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日本スポーツ出版社 週刊ゴング(平成8年)12月11日増刊号 タイガーマスク名勝負 ~甦る黄金の虎伝説~

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平成8年12月11日発行
(株)日本スポーツ出版社

平成8年(1996年)に日本スポーツ出版社より発行された「週刊ゴング(平成8年)12月11日増刊号 タイガーマスク名勝負 ~甦る黄金の虎伝説~」です。
昭和56年(1981年)に新日本プロレスでデビューするや否や“四次元殺法”でプロレスファンの心を鷲摑みにし、たちまち当時のプロレスブームの顔となった佐山聡の初代タイガーマスク。初代の突然の引退から約1年後、全日本プロレスに登場した三沢光晴の2代目タイガーマスク。平成のごく短期間、新日本プロレスで活躍した金本浩二の3代目タイガーマスクに、総合格闘技「修斗」から転身した佐山聡の直弟子の4代目タイガーマスク、そして、佐山が再び黄金の虎マスクを被った復活初代タイガーマスクまで、歴代タイガーマスク15年間の名勝負をまとめた一冊です。
タイガーマスクといえば、やはり佐山聡の初代タイガーマスクが一番印象深いですね。活動期間は2年4か月と短いものでしたが、その濃密な時間はまさに伝説と呼ぶに相応しいものでした。あと、三沢光晴の2代目タイガーマスクも印象深いです。三沢といえば全日本プロレス~プロレスリング・ノアで活躍した日本を代表するヘビー級のトップレスラーの一人でしたが、彼があそこまで登り詰めたのもタイガーマスクの時代があったからこそだと思います。

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