旧バンダイ 正義を愛する者 月光仮面 スタンダードサイズ 当時物

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『正義を愛する者 月光仮面』は、昭和47年1月10日~10月2日にかけて全39話が放映されたアニメ作品です。オリジナルはいわずと知れた、昭和30年代の国産テレビヒーロー第一号の『月光仮面』で、第二次怪獣ブーム&変身ヒーローブーム世代の私は、ナック制作によるアニメ版で月光仮面を知ったクチです。
オリジナル実写版では脚本も手掛けた川内康範氏は原作のみのクレジットで、シリーズの脚本・構成は後の川内康範ヒーロー3部作(レインボーマン、ダイヤモンド・アイ、コンドールマン)にも深く関わっている伊東恒久が務めています。そんなこともあって全体の雰囲気は、どこか牧歌的だったオリジナル実写版よりも当時の変身ヒーローブームを意識した、スピーディーでテンポの良いものになっているのが特徴です。コスチュームやバイクのアレンジは言うに及ばず、使用する武器もお馴染みの二丁拳銃よりも、鞭や手裏剣などアニメらしい動きを強調したものが多かったですね。

そんなアニメ版月光仮面の、旧バンダイ製当時物スタンダードサイズソフビ。
マスク取れ仕様で、マント・ブーツが別パーツになっていて、同時期の同社の仮面ライダーやシルバー仮面などと同様、「男児の為のまっすぐなソフビ人形」の趣き深い仕上がりとなっています。

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