バスミニチュアカーコレクション No.831 トミカ トヨタ イーパレット 自動運転バス

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東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村などで使用されたAutono-MaaS専用EVのトヨタ イーパレットです。
「Autono-MaaS」とは・・・Autonomous Vehicle (自動運転車)とMaaS (Mobility-as-a-Service)を合わせたトヨタの自動運転車を利用したモビリティサービスの造語です。
前後のデザインがほぼ同じで、ヘッドライトかストップランプかで区別するか、ドアが左側に設置されているので左側にドアがある方が前という事になります。
東京2020オリンピック・パラリンピック仕様は、全長:5255mm、全幅:2065mm、全高:2760mmで、床はフラットで低床のため、乗降もしやすい。乗車定員はオペレーターを含み20名、車椅子の場合は4名+立っている乗員が7名になるそうです。eパレットはい純粋な電気自動車で、1回の充電により、150km程度を走行できるそうです。
最高速度は時速19kmで、ゆっくりした速度で走ることを前提に開発されています。自動運転システムは、カメラやライダーなどのセンサー、高精度の地図データなどを搭載しており、周囲360度の交通環境が常に検知され、eパレット同士の連携、譲り合いなども人を介さずにおこなわれるとの事です。
eパレットの運行は、予め運行経路が計画され、運行管理センターで制御されながら走り、常にスタッフが監視を行っていましたが、残念ながら、実車はSAEレベル4相当の自動運転車ですが会期中に、人身事故を起こしてしまい自動運転のレベルに対する問題がクローズアップされました。これを教訓によりレベルの高い自動運転技術が開発されるでしょう。
このモデルのおおよその大きさはL:63 W:23 H:31 1/80、裏板にはtomica ©TOMY S=1/80 2019 TOYOTA e-Palette MADE IN VETNAMと刻印され、白文字でE21と印刷されています。

モデルメーカーはタカラトミー、ブランドはトミカ、スケールはS=1/80

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