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トンボユニオンズ 球団旗

トンボユニオンズ(1955年)球団旗

高橋ユニオンズ(トンボユニオンズ)は1954~56年に存在したが1955年1年間のみ存在したプロ野球球団である。現千葉ロッテマリーンズの支流にあたる
1954年の成績不振から、翌年にトンボ鉛筆をスポンサーとして『トンボユニオンズ』に改名。しかしチームは低迷、罰則対象の勝率3割5分(勝率3割)に届かず、制裁金500万円を払う。提携は解消し1956年に再び高橋ユニオンズに戻る。

1955年、現役最後の球団となったヴィクトル・スタルヒン投手が日本球界初の300勝を達成するも同年引退。1957年1月不慮の事故死。