ブラック企業時代、苦難を共にした重ね襟のTシャツたちです。

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こちらも、リーマンショック後に派遣されたブラックな成形工場で苦難を共にした、自重堂のTシャツです。
夏場、成形機の熱で工場内が蒸し暑くなるのに備えて、色違いのものを3着購入しました。
やたらと幅をきかせて調子に乗っている一方で、夜勤の勤務時間中は居眠りをするという変な若造がいたり、日勤は意地汚い正社員にこき使われて昼食を摂らせてもらえなかったり、このTシャツの重ね襟に難癖をつけてこられたりと、これらのTシャツを着た際にいろいろと辛酸を味わいました。
苦難を共にしただけに、一生手放せないTシャツたちです。

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    グリーン参る

    2024/03/18 - 編集済み

    sat-2019さん
    物と思い出は密接にリンクしていますよね。私も仕事で辛かった数年間、よく履いては磨いていた靴があり、一生の親友と思っています(笑)。

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      sat-2019

      2024/03/18

      はい、物と思い出は本当にリンクしますよね。
      特に靴や服などの身に着けるものだと、思い入れが格段に違うと思います。
      「一生の親友」と表現したくなる気持ち、よく分かります。

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