COUNT BISHOPS / SPEED BALL

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SW1
1975, UK CHISWICK Org. 7" EP

70年代半ばでこの選曲、この音!
ロックンロールの宝物の様な奇跡の様な1枚

ビショップスは今ひとつメジャーになりきれずに終わってしまったバンドだけど、パンクを好まない自分がパブロックが大好きな理由が、まさにこんなバンドがいるからに他ならない。

60'sのブリティシュ・ビートへの愛に溢れた歌と演奏は、本当に本当にカッコ良く、ケチの付けようが無い。
純粋な分、フィールグッズよりもこのEPはグッと来る。

バンドはその後、看板のVo. Mike Spenserが脱退、G.のJohnny Guitarはジッピーの後釜でフィールグッズへ。B.のS. Lewisはウィルコのソリッドセンダースへ。最後はG.のZENの死亡に伴いバンドも終焉と、かなり不運なバンド。

ちなみにレーベル、チズウィックはモーターヘッドやダムドで有名な英国パンクの正当的インディレーベルとして有名だけど、そのスタートはビショップスを世に出すために設立されたと言う過去を持つ。

チズウィックのカウント・ビショップス。
本当にロックンロールの夢が詰まった響きだ。

#countbishops #pubrock #chiswick
https://youtu.be/_TPnJ4yYKFQ
太っ腹‼️ツベにEP全曲がアップされていた(笑)


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    kyusha_fan

    2020/10/21

    こんばんは。
    試聴させてもらいました。75年リリースですか。もろ60年代のロックンロールって感じがしますね。

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      Naokeith

      2020/10/21

      コメントありがとうございます😊
      はい、モロですw
      ここまで恥ずかしげもなく60年代のブリティシュR&B愛を前面に出していると、本当にニヤニヤしてしまいます☆大好きなバンドなんですけど、リリースを経る毎に失速して行った感は否めないのが残念なところです

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