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白井三二朗先生 直筆イラスト おぼろ@『忍風甲子園』

Jコミ(現・マンガ図書館Z)が、その公式サイト上で2013年に開催した漫画家支援企画「Jコミ FANディング」にて入手。
このイベントの詳細は、当事、拙ブログに書いていますのでそちらをご参考ください。
http://kooyakooya.blog12.fc2.com/blog-entry-511.html

コースは3コース設定されていて(詳細上記リンク参照)、内2万円コース(5名限定)と8千円コース(25名限定)で、直筆サイン葉書+生原稿1枚が目玉特典となっていました。
(2万円コースは、更に加えて白井先生との飲み会権付きw…よくもこんな企画が成立したなあ ^^;)
なので、この企画でサイン葉書を手に出来たのは30名となります。
ちなみに私は8千円コースでした。

当初は座描きレベルのちょっとしたイラストを描いていただける程度かなと思ってたのですが(むしろ生原稿の方がファンとしては気になってました ^^)、ところがどっこい、白井先生は物凄くサービス精神を発揮してくださいまして。
希望キャラのリクエストを募って下さった上、いざ作画作業に入られると着色もされるとご発言。
その分、到着まで時間がかかりましたが、非常にハイクオリティなイラストを頂戴することが出来ました。

私は、リアタイで初めて読んだ先生の作品であり、且つコミックス未収録となっていた『忍風甲子園』から、敵方キャラのくノ一・おぼろさんをリクエストしたところ、本イラストを描いていただけた次第。
葉書サイズとは言え、ここまでのクオリティのイラストを仕上げてくださるとは…。
仮にもプロの漫画家さんに、8千円(内3千円はコースの基礎コースである漫画のPDFデータなので、追加特典分は実質5千円!)でこのレベルのイラストを提供いただくのはは破格過ぎて、漫画家さんを支援するための企画だったはずなのに有難くも逆に申し訳ない気持ちにもなったものです (^^;;;;

なお、キャラのリクエストを行使したのは30名の内、1/3にも満たなかった様です。
折角好きなキャラを描いていただける機会だったのに、私には不思議だったのですが…。
リクエストがなかった場合は同じイラストになったのですが、それさへも複数パターンがありました(少なくとも4種類のイラストがありました)。

他、入手当時の詳細は拙ブログで記事にしてますので、ご興味あればご参照ください。
http://kooyakooya.blog12.fc2.com/blog-entry-544.html