オーストラリア 50セント白銅貨 2006年銘

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オーストラリアで1966年から発行されている50セント貨幣です。初年度は丸形で、1967年と1968年には発行されませんでしたが、1969年から正十二角形となり現在に至ります。デザインは、片面には同国の貨幣に共通する女王エリザベスII世の肖像、もう片面にはオーストラリアの国章が採用されました。記念デザイン版を除き、国章のデザインは丸形の1966年銘から踏襲されています。

品位は銅75% / ニッケル25% です。2006年銘の50セント貨幣は5,930万枚も発行され、現在でも最多発行年の記録を破られていません。

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    パプリカ

    2021/12/02 - 編集済み

    角のある硬貨って海外のものという感じがしますが、日本もかつては〇じゃない硬貨があったりしたのでしょうか。真ん中の穴は□でしたけれど…。

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    • Nevsxigi

      Hokutosei

      2021/12/02

      確かに海外ですとユニークな形の硬貨がありますね。日本では大判・小判のほか、江戸時代の藩(今の都道府県に近い)によっては四角の硬貨を出しているところがありました。

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      パプリカ

      2021/12/09

      へ~!そうなんですね。日本にも四角の硬貨があったんですね~。逆に穴の開いてる日本の硬貨は、海外からすれば珍しいと聞いたことがあります。

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    • Nevsxigi

      Hokutosei

      2021/12/19

      古くから真ん中に穴のあいた貨幣をごく当たり前に、しかも紐に通して使っていたというのは、確かに珍しいかもしれません。

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