MSA-001 1 Sガンダム ② (MG)

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ビームスマートガン装備。Sガンダムのオプション兵装。
大腿部ビームカノンの代わりに右側にスマートガン本体、左側にエネルギー供給ユニットをマウントし、これらを機体の前方で結合して射撃姿勢を取る。

ムーバブル・フレームを介したMS本体からエネルギーを併用することで、通常のビームライフルよりも高出力のビームを発射が可能に。エネルギーCAP式をとっており、メガ・バズーカ・ランチャーほどの威力はないものの取り回しに優れる。砲身の先端にメガ粒子偏向機が取り付けられているため、ビームの命中率を向上させる事が可能。
Ζプラスのディスク・レドームをセットしたタイプや、砲身の冷却機を大容量にした連射装備仕様も存在する。

発売されたキットのみで再現できる状態。スマートガンの基部が大腿部と連結する為、両手持ちの際、動かせる角度が限られるのと、加えて両脚の可動範囲も制限されます。
旧1/144キットから若干の進化は見受けられますが(笑)。

当時は頭デカすぎだとか言われてましたが、今みても十二分にカッコいいキットです。
次はドキドキの分離、変形だ。

Sガンダム①
https://muuseo.com/kazutaz100/items/978

#Sガンダム
#ビームスマートガン
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MSA-001 1 Sガンダム ① (MG)
インコム・システムを装備した、Zプロジェクト7機目の機体とされるMS。無人MS構想の一環として開発されており、パイトットとは別にメインコンピューター・システムのALICEを搭載。このシステム回収のため、コア・ブロック・システムが開発された。 1987年から1990年まで『モデルグラフィックス』誌上で連載されていた小説・フォトストーリー『ガンダム・センチネル』の主役メカ。 「ΖΖガンダム」と同時期に開発された可変MS(TMS)。「α任務部隊」に配属された「リョウ・ルーツ」がメインパイロットを務め、連邦軍を離反した者たちで結成された敵勢力「ニューディサイズ」と戦う。 メカニックデザインはカトキハジメ氏で、この作品で頭角を現しました。 本来は「スペリオルガンダム」が正式な表記ですが、プラモデル化にあたり「スペリオル」が既存の商標と抵触するため、接頭語をスペルの頭文字のみに略した「Sガンダム」(エスガンダム)が商品名となったようです。 こちらは20年前に発売されたMGのキット。 まずは設定画の大腿部ビームカノン装備状態で。ちなみにビームカノンはこのキットには付属しておらず、後の発売となるEx-Sガンダムから拝借せねばなりません!バンダイ商法だと当時ブーブー言ってましたが、今ではそれでも定価以上で買わされる事に……。 #Sガンダム #ガンダム・センチネル #MG #カトキハジメ
https://muuseo.com/kazutaz100/items/978

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