大百怪 第一巻 No.1 夜行さん

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《物語》
節分の夜。山間の家から声が聞こえてくる。
子供の声、大人の声。どうやら夕食の話をしているらしい。
囲炉裏を囲むくつろぎの時間。そこに突然の悲鳴。
子供の視線をたどれば、戸の隙間からは毛むくじゃらの手が一本出ていた──。
節分の夜、夕食の話をしてはいけない。
夜行さんが家にやってくるからだ。

#妖怪
#水木しげる
#ゲゲゲの鬼太郎

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