大百怪 第七巻 No.8 白蔵主

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《物語》
昔、甲斐の夢山の麓に、狐を捕って暮らす狩人がいた。ある時、子狐を捕られた親狐は、狩人の親戚である寺の僧侶・白蔵主に化け、狩人に対して殺生を戒めた。その後も狐は白蔵主に化け続けていたが、ある時、出先で犬に襲われて、死んでしまった。その死体は、白銀の針のような毛を生やしていたという。

#妖怪
#水木しげる
#ゲゲゲの鬼太郎

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    charlie0215

    2018/09/09

    結末が可哀想ですね。

    有難うございます。

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