Panzerkampfwagen VI Ausführung B "Tiger II" (ティーガーII型重戦車) 二色迷彩Ver.

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「ティーガーⅡ型重戦車」は第二次世界大戦のドイツの重戦車であるVI号戦車の通称。
VI号戦車にはⅠ型とⅡ型の2種類の戦車が存在し、それぞれティーガーⅠ・ティーガーⅡと呼ばれている。この2種は、当時の世界最強の戦車の1つとして評価されている。「Tiger」を「ティーゲル」と表記される事もあり。英語読みでは、「タイガー」と表記される。
ノルマンディー戦線でこの戦車を見たアメリカ軍が「キング・タイガー」と呼び、イギリス軍は「ロイヤル・タイガー」とあだ名した。この渾名がドイツに逆輸入され「ケーニッヒス・ティーガー(Königstiger)」(ドイツ語での意味はベンガルトラ)と翻訳された。

【プロフィール】
第二次大戦末期に投入されたドイツぐ重戦車。8.8㎝戦車砲を装備、厚さ最大180㎜の装甲板を持つなどティーガーⅠの設計概念を踏襲しており、連合軍から「キングタイガー」と呼ばれ恐れられた。(説明書より)

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