File
File
File
File

Shoes Box

  • #ファクトリーのような雰囲気
  • #難易度の高い修理にも対応
  • #実店舗あり
  • #東京都

尾山台にある「Shoes Box(シューズボックス)」。店員の山梨さんは靴修理職人として合計で10年以上のキャリアを持ち、難しい修理でも時間をかけて丁寧にやりきることを大切にしている。難易度の高い修理を依頼されることも多く、その技術は確かである。しかし、本音は”お客様自身で日々のケアをするのが一番経済的で良い”のだそう。靴とお客様の事お客様からリクエストがあれば日々のケア方法も店頭でレクチャーも行っている。

世田谷区尾山台3-22-4 マンヤスビル1F 大きな地図で見る

03-3703-1248

10:00~20:00 (水曜定休)

*お店に足を運ぶ前に、HomePageで最新の情報を確認することをお勧めします。

STORY

Articles by Muuseo Square

革靴のサイズ調整、どこまでできるの?_image

革靴のサイズ調整、どこまでできるの?

廃番になってしまい、探せど探せど見つからなかったあの革靴。なんと、ネットオークションで販売されているのを発見した。ただサイズがちょっとだけ大きい…。

一目みた時に、デザインが気に入って購入したあの革靴。本当は毎日のように履きたいけれど、ラスト(木型)が足に合わず甲が痛い…。

革靴をストレスなく履くには、ラストやサイズが合っていることが重要だ。だが、やむを得ず足にあっていない靴を購入してしまうこともあるだろう。そんな時、足にフィットするようサイズを調整することは可能なのだろうか?靴修理専門店「Shoes box 尾山台店」で勤務する、山梨さんに疑問をぶつけてみました。

革靴ソールの種類と特徴。レザーソールとラバーソールはどう使い分ける?_image

革靴ソールの種類と特徴。レザーソールとラバーソールはどう使い分ける?

ソールは靴のパーツの中でも唯一地面に設置する場所。靴の中ではもっとも耐久性が求められ、もっとも消耗が激しい縁の下の力持ちとも言えるパーツだ。

それゆえ素材や品質の違いが大きく見た目やはき心地を左右する。この記事ではソールを4種類に分類し、それぞれの特徴を取り上げる。

靴修理専門店「Shoesbox 尾山台店」にて、靴修理のスペシャリストとして活躍する山梨さんのコメントも合わせてご紹介。

困った時に頼れる味方。東京でオススメの革靴(ブーツ)修理店5選_image

困った時に頼れる味方。東京でオススメの革靴(ブーツ)修理店5選

革底がすり減ってきたり、コバが削れたり、はたまた雨に濡れて色むらが出来てしまったたり。愛用していれば起こりうる事態に備えて頼れる修理店を見つけておきたいもの。ミューゼオ・スクエアオススメの革靴修理店をご紹介。

RECOMMEND BRANDS

RECOMMEND STORY

ひらめきを生み出す相棒文具、大人が嗜むシャープペンシル_image

ひらめきを生み出す相棒文具、大人が嗜むシャープペンシル

必死に受験勉強をしていた時にも、深夜のバイト明けの眠い授業でも、いつも手に握られていたシャープペンシル。社会人になってからボールペンの出番が増えて疎遠になった人もいるのでは?

今回、ミューゼオ・スクエア編集部きってのモノ好き成松が、最も愛用する筆記具・シャープペンシルを紹介します。モンブランやシェーファーなど、4本のシャープペンシルを使い分ける編集長。なぜ大人になってシャープペンシルを持つようになったのでしょうか?ブランド毎に異なるディテールにも注目してみてください。

定番メモ「ロルバーンポケット付メモ」。シンプルな見た目に秘められた緻密なデザイン戦略_image

定番メモ「ロルバーンポケット付メモ」。シンプルな見た目に秘められた緻密なデザイン戦略

鮮やかな色調の表紙に、ツインリングとネイビーのゴムバンド。ロルバーン ポケット付メモは、年齢もジェンダーも選ばず使えるデザインで2001年の発売以来安定した人気を誇っている。

まだ使ったことがない方でも、教室や会議室、あるいはカフェの隣のテーブルの上などで一度は目にしたことがあるのではないだろうか。

しかしこのリングメモが、日本で生まれ、国内の工場で手作業により作られていることは意外に知られていない。『ロルバーン』シリーズの企画・販売を手掛けるデルフォニックスのオフィスに伺い、開発時のエピソードやプロダクトの魅力を広報の田中さんに訊いた。

サーファー視点で考察する「ペンドルトン ウールシャツ」の機能性_image

サーファー視点で考察する「ペンドルトン ウールシャツ」の機能性

ブランケットやウールシャツを販売するペンドルトン。知名度の高いブランドだが、実はサーファー達のマストアイテムとして愛されていたことはあまり知られていない。

なぜサーファーに愛されることになったのか。茅ヶ崎の古着屋「STONE FREE」のオーナーであり、サーファーでもあるTAKAさんが語る。

アンティークを日常に。紅茶を味わいながら時代の交錯を楽しむ_image

アンティークを日常に。紅茶を味わいながら時代の交錯を楽しむ

実用性の高さだけを求めるのであれば、最新アイテムにすればいい。なのにあえて古かったり、手のかかったりするモノを選び、使い続ける理由とは何か。ミューゼオ・スクエア編集長の成松が、モノの持つ魅力や自分なりの楽しみ方をゆるりと綴ります。