YSー11 試作一号機 Prototype No.1

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キット説明書によると「日本航空機製造 (NAMC) YS-11は、日本で初めて製造された本格的なターボプロップ双発旅客機です。1962年8月30日に試作1機が初飛行に成功したYS-11は、その当時多く飛んでい たDC-3に変わる1200m級の滑走路で運用できる近距離用中型輸送機として開発されました。 設計、開発は日本航空機製造が行い、生産は国内の5社で分担され最終組立を三菱重工が行いました。機体は胴体断面の真円部分が長く胴体内レイアウトが余裕を持てる設計がされ、 エンジンはロールスロイスのダート10を装備していました。 YS-11は、1964年8月に運輸省 航空局の形式証明を取り、翌65年9月にアメリカFAA(連邦航空局)の形式証明も取得しました。 YS-11は、大きく7つのシリーズがあり総生産数は182機でした。このうち国内民間機が75機、 官庁分に30機、輸出機が13カ国で76機と言う内訳でした。」と詳細に解説してくれています。

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