皆山應起作 縁頭 松に鷹の図

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200年ぐらい前に活躍した京の金工 #皆山應起 (みなやま まさおき)の作品。 刀の柄(つか グリップ)の一番上と一番下になる部分の金具のセットを「縁頭」(ふちがしら)と呼ぶ。

鷹に睨まれて雀が逃げる図柄になっている。

大きさから考えると脇差用のような気がする。
いずれはこれを使った拵(こしらえ 外装のこと)を将平の小脇座やその他にあつらえたいが…他にも色々と欲しいもんがある。

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