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水の世界

カロラータの立体図鑑。魅力溢れる水の世界が好き。

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    古代魚「シーラカンス」

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    シャーク「イタチザメ」

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    古代魚「カラチョウザメ」

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    シャーク「ラブカ」

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    古代魚「アリゲーターガー」

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    シャーク 「ウバザメ」

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    古代魚「オーストラリアハイギョ」

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    シャーク「ダルマザメ」

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    古代魚 「ポリプテルス・エンドリケリー」

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    シャーク「オオメジロザメ」

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    古代魚「ピラルクー」

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    シャーク「メガマウス」

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    古代魚「アジアアロワナ」

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    シャーク 「ミツクリザメ」

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    シャーク「ジンベエザメ」

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    シャーク「ホオジロザメ」

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    古生代的生物「アノマロカリス」

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    古生代的生物「オレノイデス」

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    古生代的生物「カメロケラス」

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    古代的生物「アクチラムス」

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    古生代的生物「ケファラスピス」

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    古代的生物「ダンクルオステウス」

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    古代魚「シーラカンス」

    古代魚の代名詞と言えるシーラカンス
    最大全長:約2m
    分布域:アフリカ・アジアの海中洞窟

    通常の魚よりヒレが多く、それらを動かし「歩くように泳ぐ」のが特徴

    白亜紀に絶滅したとされたが、1938年に南アフリカのカルムナ沖合で発見された

    昔のままで生きてることがロマンあって昔から好きだった。ちなみに食べても不味いらしい。

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク「イタチザメ」

    全長:4〜6m 最大8m
    分布域:世界の亜熱帯・熱帯の海

    体の黒い模様が特徴。
    何でも食べてしまう悪食ザメ。胃から缶やプラスチックなど様々なものが見つかるという

    三大危険ザメの一つで人が襲われるケースも多数ある。

    人食いザメと呼ばれることに関して思うのは、サメは人を獲物だと"思い込んで"襲ってるのであって、人"だから"襲ってるわけじゃないと思う。もちろん脅威だけどね、目の敵にするのはどうかなと個人的に思います。

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    • 登録日:2019/6/18

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    古代魚「カラチョウザメ」

    全長:1.7〜2.7m
    分布域:中国・朝鮮半島沿岸、東シナ海

    サメと形が似ているだけで実際は硬骨魚類なのでサメとは別物

    チョウザメといえばキャビアだけど食べたことない。世界三大珍味と言われてるけど、じゃあ果たして食べたいかというとそんなに優先順位高くなかったりする

    鎧のような三角がかっこいい

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク「ラブカ」

    全長:約2m
    分布域:東大西洋、西太平洋、東太平洋

    現存する中で最も原始的なサメ。
    歯は食い込んで外れにくい特徴ある山の字形。

    エラのところがフリルのように見えることからフリルシャークと呼ばれてるとか

    原始的ってところがいいね。サメにしては細長く、ウナギに近い形をしている。可愛い

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    • 登録日:2019/6/18

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    古代魚「アリゲーターガー」

    全長:2〜3m
    分布域:北アメリカ(ミシシッピ川)

    丈夫な鱗に長く伸びた口がワニのようなのでアリゲーターという名前がついた。白亜紀から最古の化石か見つかっていて姿がほとんど変わっていないとか。

    水族館でもよく見かけるようになった。アリゲーターガーに限らず人間以上の大きさの魚に惹かれる。

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク 「ウバザメ」

    全長:8.5〜10m
    分布域:寒帯〜温帯、房総半島以北

    ジンベエザメに次いで世界で2番目に大きい魚。口を大きく開けて大量の海水を流し込み、プランクトンを食べる

    あまりの大きさと奇怪な口からメガロドンと間違われたり浜辺に打ち上げられた死体が怪物と呼ばれていたとか。大きいけど別に凶暴なわけじゃないです….って言ってそう

    5人分くらいの大きさって凄い。生で見たらあまりの大きさに声出なくなりそう

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    • 登録日:2019/6/18

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    古代魚「オーストラリアハイギョ」

    全長:1.5〜1.8m
    分布域:オーストラリア クイーズランド

    「肺魚」と書くように、エラ呼吸ではなく肺呼吸をする魚。水から顔を出して呼吸をしてから水に戻る。

    アゴの力が強力で巻貝などを殻ごと噛み砕く。呼吸してる時に口に手を突っ込んだら食い千切られそうだ

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク「ダルマザメ」

    全長:30〜50cm
    分布域:温帯〜亜熱帯の深海

    ある意味、ホオジロザメやイタチザメのような大型種より怖いと思うこのダルマザメ

    吸盤状の唇と棘状の小さな歯があるアゴ、ノコギリ状の大きな歯がある下アゴを持った特殊な口を持っており、マグロやカジキなど自分より大きな獲物に喰いつき、"全身を回転させて肉をえぐり取る"

    えぐり取られた丸い傷跡が残る為、クッキーカッターシャークと呼ばれてるとか

    こえぇぇぇ…

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    • 登録日:2019/6/18

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    古代魚 「ポリプテルス・エンドリケリー」

    全長:0.6〜0.8m
    分布域:アフリカ(白ナイル川、ニジェール川)

    魚なんだけど前のヒレが手みたいなので爬虫類のような外見。これを買った時はそこまで興味はなかったけど、兵庫の水族館行った時に本物を見て少し好きになった。生で見るのはやっぱりいいね

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク「オオメジロザメ」

    全長:2〜3.4m
    分布域:亜熱帯〜熱帯の海域

    頑丈な体形の中型のサメ。気性が荒く攻撃的な為、人的被害が最も多い危険なサメとして知られる。水と塩分を調整する適応力があり海だけでなく河口から淡水域にも生息

    凶暴かつ海川関係ない、これはすごいサメだ

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    • 登録日:2019/6/18

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    古代魚「ピラルクー」

    全長:1.5〜4m
    分布域:アマゾン川流域、オリノコ川流域

    世界最大級の淡水魚。体色は黒っぽいオリーブ色をし、成長すると体の後部と尾ビレが赤くなる。鱗や舌は硬くザラザラしておりヤスリみたいになっている。

    淡水魚で一番好き。人間を凌駕する大きさと古代魚の魅力がたまらない。

    いろんな水族館でも見れて、ピラルクの水槽だけで2.3時間過ごせる

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク「メガマウス」

    全長:4〜6m
    分布域:温帯〜熱帯の深海(水深300m〜1000m)

    世界中で約40匹の捕獲例しかない、非常に珍しい大型のサメ。頭部が大きく幅広い大きな口が特徴的で、上アゴを突き出しプランクトン類を捕食する。上アゴの上部には帯状のラインがあり口の中の発光性の組織とともに餌を誘引する役割をすると考えられている

    ブサイクな顔だけど、深海で、大きさも4〜6mあって珍しいサメって時点で興奮する。

    wiiのゲーム「フォーエバーブルー 海の呼び声」で発見した時はびっくりした

    京急油壺マリンパークで実寸大の模型があり、とても大きかった

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    • 登録日:2019/6/18

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    古代魚「アジアアロワナ」

    全長:0.5〜0.9m
    分布域:マレーシア、インドネシア周辺

    体色は金色の光沢を帯びた藍色や緑褐色をしている。ちなみに赤みが強く出る個体はレッドアロワナと呼ばれている。華僑の間では「紅龍」「旺家魚」と呼ばれ縁起のよい魚とされている。

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク 「ミツクリザメ」

    全長:2〜3m
    分布域:相模湾、駿河湾、オーストラリア、南アフリカ(深海1000m前後の海底)

    特徴的なヘラ状の長い吻先を持った深海生のサメ。多数の棘状の鋭い歯を持ち、捕食時にはアゴを長く突き出して海底付近に生息している獲物を逃さず捉える。不気味な顔つきからゴブリンザメと呼ばれる

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク「ジンベエザメ」

    全長:10〜14m
    分布域:温帯〜熱帯の海域

    世界最大の魚種で広域を回遊する温厚なサメ。餌が密集したところでは立ち泳ぎのように垂直になり、プランクトンや小魚を海水とともに吸い込み、濾過して食べる。米粒ほどの小さな歯がびっしりと生えているがほとんど役に立たない。

    英語で「whale shark」と言うくらい大きい。日本では、施設の大きい水族館なら飼育を続けることができるが、飼育しきれない水族館ではある程度の大きさになれば自然に戻す方針の所がある。

    ジンベエザメとは体の模様が服の甚平に似ていることから付けられたとか。

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    • 登録日:2019/6/18

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    シャーク「ホオジロザメ」

    全長:4〜5m (最大7m)
    分布域:世界の温帯の海。日本各地

    非常に攻撃的で強力な筋肉を持ったアゴと鋭い歯で獲物を襲う大型のサメ。アザラシやアシカなど大きな獲物を捕食するため、歯はノコギリ状の縁をした三角形をしている。嗅覚に優れ、数キロ離れていても匂いを嗅ぎ分け、素早く獲物に遅いかかる。体温を常に水温より高く保つことができるので冷たい海での狩りを可能にし、高速で泳ぐことができる

    横顔辺りが白いことから、頬白のサメと呼ばれている。

    世界中の水族館が飼育を試したが、高速で泳ぐ故に壁にぶつかったり、大きくなればアザラシやアシカを用意しなければならないことや、他の魚を襲う危険性もある、などの理由により長い期間飼育に成功した事例はない

    襲われた事がないから言える事かもしれないけど、サメの中では一番カッコ良く美しい。大好きなサメ🦈

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    • 登録日:2019/6/18

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    古生代的生物「アノマロカリス」

    全長:60〜100cm
    生息年代:カンブリア紀中期5億年前

    カンブリア紀を代表する大型の節足動物で、獲物を捕食者として海中の生態系の頂点に位置していた。カンブリア紀の終わりと共に絶滅

    古生代生物の代名詞ともいえるアノマロカリス。現存の生物には存在しないような姿形にロマンを感じる。大きいもので1mの大きさがあったのだから凄い

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    • 登録日:2019/6/17

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    古生代的生物「オレノイデス」

    全長:6〜15cm
    生物年代:5億1000万年前

    カンブリア紀に生息した初期の三葉虫。眼を持った最初の動物だと考えられている。

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      23がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/18

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    古生代的生物「カメロケラス」

    全長:6〜10m
    生息年代:オルドビス紀
    4億7000万年前

    チョッカクガイの中で最も大きくなる種で、最大で10mにもなる。現在のオウムガイの仲間で、細長い殻の内部は小さく仕切られており、一番下に軟体部分が収まっている

    巨大な体型故に活発に動くことはなかったと予想されている。ダイオウイカのようではなかったということかな

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    • 登録日:2019/6/20

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    古代的生物「アクチラムス」

    全長:約2m
    生息年代:シルル紀後期〜デボン紀後期
    4億4300万年前〜4億1900万年前

    シルル紀に繁栄した大型のウミサソリ。大きな鋏足があり獲物を捕らえていたと考えられている。ウミサソリは現在のカブトガニに近い仲間

    水中で主に活動していたが、獲物が陸に上がっていくことでウミサソリも短時間であれば陸に上がることもできたという。それからサソリやクモ、カニなどに進化、枝分かれしていった。

    2mのウミサソリ…
    スターシップトゥルーパーズの世界だな

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      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/20

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    古生代的生物「ケファラスピス」

    全長:15〜30cm
    生息年代:デボン紀
    4億2500万年前〜3億8500万年前

    古生代の特徴的な甲冑魚の一種で、頭部が硬い外骨格で覆われている。半円状の平らな頭部の上側に眼があり口は下側にある。浅い海で砂地の海底を這うように泳いでいたと考えられている。

    同じ時期に生息していたアクチラムスに獲物として狙われていた。身を守る為の頭の鎧だったが、その重さにより早く泳ぐのが苦手だったと考えられている。本末転倒やないか

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    • 登録日:2019/6/22

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    古代的生物「ダンクルオステウス」

    全長:6〜10m
    生息年代:デボン紀
    4億1000万年前〜3億6000万年前

    魚類が栄えたデボン紀の海の生態系の頂点にいた巨大魚。頭部が硬い外骨格で覆われ、鋭い歯のように見えるのは板状になったアゴの骨。魚類や節足動物を捕食していた

    胴体の骨格は軟骨で化石として残っていないため全身の形状は明らかになっていない

    これ欲しさにこのシリーズを購入したようなもの。恐ろしい程の巨大魚。こんなのが泳いでいたらひとたまりもない。ただ、顔の外骨格が大きい分、やはりそこまで速く泳いではいなかったと予想されている。

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      24がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/23

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