バスミニチュアカーコレクション No.633 トミカ No.79 三菱ふそうワンマンバスMR 青森市交通局

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1974年~1985年に販売されたトミカのNo.79 三菱ふそうワンマンバスMRは多くのバリエーションが誕生しました。
このモデルは1984年頃に展開されたみちのくシリーズの1台です。
青森市営バスは1924年に個人が青森市にバスを寄贈して、市営バスとしての営業運転を提案しましたが、採算が合わないと断られ、乗合馬車を営んでいた篠原商会の篠原善次郎氏がバス事業を始め、1926年に市営バスとしてスタートしたという珍しい創業の経緯があります。
このモデルのベース色のツートンのボディーカラーの上部の白と下部の濃緑色は塗装仕様、フロントルーフ部分とフロントの塗装部分とサイドのエメラルドグリーンと白い部分に黄色いストライプまでがシール貼りとなっていて、ドアの段差や窓までも潰されていて残念な結果になっているモデルです。現在のトミカから見ると想像もつかないレベルのモデルです。
現在も実車は、ほぼ同等の塗装ですが、黄色いストライプの部分が濃い緑色のストライプに変更されています。
このモデルのおよその大きさはL:78 W:20 H:26 S=1/131、裏板にはTOMICA MITSUBISHI FUSOBUS NO.79 S=1/131  MADE IN JAPANと刻印されています。

モデルメーカーはTOMY(日本)、ブランド名はTOMICA スケールはS=1/130 

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