The Lyman Family With Lisa Kindred /American Avatar

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かつてジム・クウェスキンのジャグバンドでハーモニカを担当していた宗教家、思想家のメル・ライマンがフォートヒルコミュニティのひとつとして参集したヒッピーコミューンを母体に作りあげた66年制作作品(1969年リリース)

実質ルーズなアコギを弾きながらフォーキーなブルースを歌う女性ブルースマンLisa Kindredのソロアルバムのようなものでライマンはリサのバックで邪魔なくらいハーモニカを吹きまくるというスタイル、時折入るコミューンの人々が鳴らしたのか様々なパーカッション類も登場して異常なアシッド感も高まるカルト名盤のひとつと言った位置づけ

コミューンはLSDとマリファナから来る神秘体験によって性格改造を施したカルト集団であったという。
裏ジャケを見ると幼子を含むいかにもヤバそうな集団だがジャケ自体のアート性はなかなか高い、見開き中の感じも素晴らしい、俺が入手したアイテムは表にスレが多いってのがちょい残念…
頻繁に棚から出し入れされて聴かれたのだろうね、盤自体はあまり傷もないのでひょっとしたらコミューンのメンバーが丁寧に扱っていたのかも??

ジャケの中にマリファナのカケラでも入ってないかな〜などと期待して覗いてみたけど無かったよ 残念!

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