File
File
File
File

FUGASHIN

  • #日本の伝統的な感性を反映させるブランド
  • #ブランド
  • #日本

日本の伝統的な感性=風雅の精神を靴造りにも反映すべく命名されたブランド「FUGASHIN(フウガシン)」は、履き良さを極める縫い靴製法として定評のある「グッドイヤーウエルト製法」と「ボロネーゼ製法」に、敢えてこだわった革靴ブランド。高度な底付けと多様なデザインで革靴好きから高い評価を得ている。

フォーマルな装いにあっても、シチュエーションの違いで靴の履き分けが自然と受け入れられているヨーロッパに習い、ひとつ上の履き分けを提案。また、アンサンブルアイテムとしてシャープな断面がスポーティさを醸し出すカットエッヂ(切り目)縫製され、丁寧なコバ仕上げされた財布などの革小物類も取り扱う。

2021年7月にデビューした新モデルのコンセプトは「細足の方のための革靴」。つまり足囲がCやBの方にも快適な履き心地を提供することを主眼に置いたもの。近年日本で主流になりつつある彼らの悩みに応えるため、木型を新開発すると同時に、メンズ・レディスの区別も全く無くした。これは日本の革靴では恐らく初めてのことで、サイズも3から9までと数多く用意されています。なお、足囲がDやE相当の方でもタイトフィットをお好みでしたら試してみる価値はありそうです。

日本の市場とその審美眼が育て鍛えた「技」と「感性」が世界の高品質素材を厳選してお届けするFUGASHINは、足元の新しいお洒落センスを演出してくれる。

新モデルの商品詳細はインスタグラムの公式アカウントへ▶︎@fugashin_special_project

ネットショップのみ

RECOMMEND BRANDS

RECOMMEND STORY

第三回 小粒でもピリリ、存在感抜群のリトルミイ_image

第三回 小粒でもピリリ、存在感抜群のリトルミイ

 ムーミンシリーズのキャラクターたちを個別にじっくりご紹介していく連載、今回はリトルミイ! 裁縫かごに入ってしまうほど小さいけれど、独立心旺盛で、言いたいことはズバッと言う痛快な性格の持ち主。おだんご頭と真っ赤なワンピースがかわいらしく、キャラクターグッズとしてはいちばん人気を誇る。

第六回 ムーミン谷で共生する、個性豊かな仲間たち_image

第六回 ムーミン谷で共生する、個性豊かな仲間たち

 ムーミングッズに秘められた物語についてお伝えしてきた連載もいよいよ最終回。今回はこれまで紹介しきれなかった個性豊かな脇役たちにスポットを当ててみたい。私がムーミン物語に惹かれる理由のひとつは、多種多様なキャラクターたちがムーミン谷で共に暮らしている、というところ。ムーミン谷はけっして夢のような理想郷ではなく、そこに住むものたちはときにぶつかり、すれ違ったりしながらも、お互いを尊重し、程よい距離感を保っている。

8代目ゴルフの完成度の高さの向こうに見えるもの「Volkswagen Golf」_image

8代目ゴルフの完成度の高さの向こうに見えるもの「Volkswagen Golf」

2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤーで選考委員を務め、『10年10万キロストーリー』をはじめとするクルマに関する数々の著書を執筆、国内外のモータースポーツを1980年代後半から幅広く取材されている自動車ジャーナリストの金子浩久氏。当連載では、金子氏が「99%のクルマと、1%のクルマ」をテーマに、過去・現在・未来のクルマについて解説していきます。

今回は、Volkswagen Golf(フォルクスワーゲン・ゴルフ)について。ビートルから初代ゴルフへと変わった背景、8代目ゴルフの優れた機能、そして金子さんが見るさらに向こうのクルマとは?

SUPサーフィン日本代表・野村  颯さんのコレクションから溢れる、波乗りの楽しさと奥深さ_image

SUPサーフィン日本代表・野村 颯さんのコレクションから溢れる、波乗りの楽しさと奥深さ

華麗に波に乗るサーファーたちのサーフボード。色とりどりなサーフボードは長さや形、デザインも人それぞれ。サーファー経験が長くなってくるとサーフボードを何本も持つようになるそうです。
今回お話を伺ったのは茅ヶ崎で若手サーファーとして活躍する野村 颯さん。野村さんのコレクションの中からサーフボードをご紹介いただきました。これまで実際に使用していたので、一つひとつが思い出で溢れています。楽しい時も辛い時も野村さんの人生に寄り添ってきたサーフボード。ただの乗る道具ではない、相棒としてのコレクションをご覧ください。