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海福雑貨

  • #作家ものの雑貨を多数取り扱い
  • #実店舗あり
  • #神奈川県

海福雑貨は、神奈川県相模原市にある小さなお店。2007年5月、東林間の住宅街に開店しました。
置いているのは、輸入雑貨・アンティーク小物、アクセサリー、ものづくりに携わる様々なジャンルの作家さん達の作品で、その多くは一点もの。
異国の情景・時代を経てやってきたモノたちのロマンの集積、手仕事のぬくもり、そこに込められた暖かい気持ちが自然と伝わってくるお店です。
同じ建物の2Fには「海福雑貨分室」も併設。古いアパートを少しずつ侵食しながら、お店が拡がっています。
公式HPではさまざまな雑貨をオンラインで購入することも可能です。

〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間3丁目18−3 1F 大きな地図で見る

営業時間:11:00 - 18:00
定休日:火曜日・水曜日・祝日

*お店に足を運ぶ前に、HomePageで最新の情報を確認することをお勧めします。

STORY

Articles by Muuseo Square

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ウランガラスから透かし見る、アンティークガラスの世界と時を超えたストーリー

エジプト香水瓶やガラス瓶を知ることで広がってきたガラスの世界。
海福雑貨さんの店内に溢れるガラスをはじめとした様々は雑貨は、商品でもあり店主である遠藤さんのコレクションでもあります。
ガラス雑貨は集めるだけでも良いのですが、遠藤さんならではのガラスの楽しみ方があるそうです。
これからコレクションする人にも是非知ってもらいたい、コレクションの楽しみ方を伺いました!

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ガラス瓶で楽しむタイムスリップのすすめ|海福雑貨さんに聞くガラスのストーリー

世界のガラス雑貨を知るため海福雑貨に伺う企画。
前回はエジプトの香水瓶を紹介しましたが、今回は店主の遠藤さんがより興味を持っているという雑貨のひとつ、「ガラス瓶」をご紹介します。
ガラス瓶は私たちの日常でもよく目にするものですが、そのガラス瓶をコレクションするとはどういうことなのでしょうか?
ガラス瓶の魅力や遠藤さんのコレクションの一部を紹介していただきました。

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心を掴む魔法の瓶を求めて〜エジプトガラスが織りなす香水瓶の世界〜

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照明をメインとしたデザインカンパニー「ディクラッセ」代表の遠藤道明さんは、光の色や光の陰影を大切にして照明などをデザインしています。例えば、木漏れ日のモチーフに影をデザインした照明「Foresti」、シェードに反射した光が天井に向かって広がる「onda」。

家電量販店に電球や照明を買いに行った際、目がチカチカした経験はありませんか?遠藤さんが作る照明はまったくそんなことはなく、むしろ光に包まれるような感覚を覚えます。それはたくさんの照明が吊り下がっているディクラッセのショールームでも変わりません。なにが違うのでしょう。

照明との付き合い方を考えるべく、連載「あかりと暮らす」では遠藤さんがインスピレーションを受けたという欧米のあかりを取り上げます。

第二回はイタリア。これがやすらぎのオレンジの光です。