C53 47 糸崎機関区

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1930年当時東海道山陽本線で主力であったC53型蒸気機関車のうち大阪鉄道管理局の糸崎機関区に所属していた47号機を作成しました。糸崎機関区は主に糸崎~京都間を受け持っていたようで、当時の「富士」も上下とも担当していた模様です。当機が2レを牽引して京都駅に停車している写真も残されています。
当機は初めて組んだワールド工芸のC53でありまた当方所有のC53の中では最好調機であるため稼働率が高く、お気に入りの1両です。

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