1/72 『週刊 永遠のゼロ戦プラモデル』 零式艦上戦闘機 三二型

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1/72スケール、ファインモールド製の 『週刊 永遠のゼロ戦プラモデル』 零式艦上戦闘機 三二型です。

零式艦上戦闘機は、大日本帝国海軍の主力戦闘機として大東亜戦争の全期間において活躍しました。
この戦闘機はたびたび「日本人なら誰でも知っている」と形容されるほどに有名な機体であり、スタジオジブリ作品の『風立ちぬ』では設計主務者である堀越二郎技師が主人公として描かれています。
しかしながら「零戦」と一口に言っても、本機は活躍した期間が長いこともあって様々な改良型(派生型)が存在します。今回の三二型も派生型のひとつで、二一型は翼端が折りたたみ式であったのに対してこちらは翼端部50㎝がバッサリカットされています。

模型は『週刊 永遠のゼロ戦プラモデル』に収録されているプラモデルです。こちらの書籍は各号ごとにランナーパーツやデカールが同梱されており、それを組み立てていく仕様になっています。組み立て説明書は各号ごとに一部は写真付きで書籍部分に収録されており、組み立てる際の注意点などを確認することができます。
製品自体はファインモールド製のモデルで、精密さと組みやすさを両立させています。

今回は説明書の仕様通りに組み立てています。
航空機のプラモデルは今までほとんど組み立てたことが無くすべてが手探りな状態でしたので、無理な冒険はせず、コツコツ組み立てを進めるようにしました。欲を出してアンテナ線を追加しましたが、ピシッと張れるまで何度も何度も貼り直したのはいい思い出です。

#1/72 #プラモデル #ゼロ戦 #零式艦上戦闘機 #ファインモールド 

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    真適当工作

    2024/01/29 - 編集済み

    零戦良いですねえ、丁寧な作りで素晴らしいです‼️
    ディスプレイスタンドも空母の甲板、、最高です。
    ウェザリングも良いですねえ❗

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      OER5200

      2024/01/29

      真適当工作 さま
      コメントをいただきありがとうございます!
      零戦はとても洗練された機体だと思います。
      航空機モデルは製作が手探り状態ですので、お褒め戴けると嬉しいです!
      ディスプレイスタンドは付録のものを使いましたが、印刷だけでなくうっすらモールドがついているので、実感的です😊

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    T. S

    2024/01/30 - 編集済み

    32型の「試行錯誤の過渡期感」が好きです😊 さすがの仕上げですね。とてもリアルです。
    私はハセガワの72で32型を作りました。たしか九州に実機の展示があるんですよね。見に行きたいです。

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      OER5200

      2024/01/31

      T.S さま

      コメントをいただきありがとうございます!
      三二型、いいですよね!
      翼の形状だけでも試行錯誤の軌跡を感じますし、直線的な翼はほかの海軍機でもあまり見ない気がします。
      ハセガワの零戦もかっこいいですよね!(まだ積みっぱなしになってて組めていませんが…)そうなんですか!てっきりもう残っていないと思っていました。
      いつか行けると良いですね!!

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      T. S

      2024/01/31

      たしかに。直線カットは他にありませんね。グラマンF4FとかF6みたいですね。
      調べてみたら、実機の32型があるのは大刀洗の太刀洗平和記念館でした。あ、震電(ゴジラ-1.0の撮影用実大プロップ)があるところですね。ますます行かねば!

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      OER5200

      2024/02/01

      T.S さま
      太刀洗にあるのですね!ありがとうございます!
      震電も今注目されてますね。ハセガワも1/48で特別版が出てますから、私も見てみたいです!

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