オールディーズ

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AP赤盤、水色V字帯付き。

🟥盤あるから「オールディーズ」は絶対買わないだろうと思ってましたが、「Oldiesはstereoの方が楽しい、日本盤はあなどれない、AP盤で完成している」というのを見てこうなりました。

音質はEAS🟥盤よりもクリアで楽器などハッキリ聞こえますが、おとなしいので物足りなさを感じます。しかし🟥盤を聴き慣れてるので、すごく聴き易く心地よい、懐かしい感じがします。

このアルバムの為に何曲かステレオミックスを作ってますが、”She loves you”ってこんなに不自然なStereoだったんですね。”Day tripper”は遠いところで歌ってます。

帯の「オールディーズ」フォントがおどろおどろしい。ジャケにはパーロフォンマークがうっすら残ってます。

確かにMonoだと33 3/1になり、元々のシングルより迫力に欠けるのでStereoの方が楽しめる、という見方もできます。兎に角ビートルズ初期のステレオミックスについて考えてしまうアルバムでした。忍々。

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    テル

    2024/03/27 - 編集済み

    ジャケのサイケデリック感が最高ですね。

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      Ketatsuanoeu

      2024/03/27

      時代ですかねー。中坊で初めて観たときはダサい絵に見えてましたが、今では当時を表してるような良いイラストですよね。「古き良きもの」が散りばめられてるんだそうです。

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    ryu_5u4g.2a3.6z-dh3a

    2024/03/27 - 編集済み

    She Loves You はこれといい東芝の4曲入りEPといい切り貼りした箇所が明白でかなり無理がありますね。
    ステレオが台頭した時代だけに潔くモノで出す発想は無かったと思います。

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      Ketatsuanoeu

      2024/03/27

      ところで、このアルバム用に”Day Tripper”と”We Can Work It Out”は新たにステレオミックスを作ってるようです。元々のステレオミックスはアメリカのアルバムで使われたそうですが、どう違ってるのでしょう?USアルバムは殆ど聴いたことがないもので。

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    • USの「DAY TRIPPER」は最初のリードギターが左チャンネルから入ってきます。オールディーズは両チャンネルから来ますよね。
      USの「WE CAN WORK IT OUT」はハーモニウムが両チャンネルから出てくるので中央で聞こえます。そしてエンディングが少しだけ短いです。

      どちらの曲もUS盤の(赤盤)やUS(STEREO)盤のイエスタデイ&トゥデイで聞けます。

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