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シルエットフォーミュラ ミニカー

1970年代後半と80年代初頭の、ごく限られた期間に活躍したレーシングカー「グループ5:シルエット・フォーミュラ」。 1/43ミニカーで集めてみました。厳密に言うと、「グループ5」じゃないのも混ざってます。かっこ良さ優先。

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    マセラッティ ボーラ グループ4 1973

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    ニッサン シルビア ターボ スーパーシルエット 1983

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    BMW 3.5CSL 1975

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    フェラーリ BB512 LM 1980

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    ポルシェ 935/78 MOBY DICK

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    デ・トマソ・パンテーラ Gr.5 1979

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    ランチャ ストラトス ターボ 1976 ジーロ・デ・イタリア

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    シボレー コルベット 1976ル・マン

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    ニッサン スカイライン スーパーシルエット 後期型

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    トヨタ セリカ ターボ Gr.5 1978

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    ニッサン スカイライン ターボC 1983

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    フェラーリ 365GT4 BB 1977

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    BMW M1 1982 鈴鹿1000km

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    オートモデリング 2014年5月号

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    レーシングオン 462号

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    レーシングオン 488号

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    カーマガジン 2005年4月号

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    リブレリア・スクーデリア フェラーリBB

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    BMW3.5CSL 1976

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    マセラッティ ボーラ グループ4 1973

    いきなり「グループ4」で申し訳ないですが。珍しいボーラのレース仕様。グループ4ですが、埋め込み式ヘッドライトに、大きなオーバーフェンダーとシルエットフォーミュラに近いスタイルをしています。
    「1973」とありますが、レースでの実績はいまひとつよく判らない。ぐぐるとルマンの予選に出たとか。でも記録に残ってないなあ。(後から調べたら、グループ4の生産台数をクリヤしてなかった。そりゃ記録に残らん)。
    この銀色の #ボーラ 斜め後ろからのスタイルがほんのり某タイムマシン。どっちもジウジアーロだっけ?

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    • 登録日:2019/2/15

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    ニッサン シルビア ターボ スーパーシルエット 1983

    二個目もグループ5の本筋とはちょっと離れて、日本の「スーパーシルエット」から。もっとも、実質日産の3車種しか(しかも中身一緒)活躍せんかったし、本場の活躍時期から何年か後の話だな。
    えーと、星野車のシルビア。市販車がリトラクタブルライトになったのにあわせて、レースカーもマイナーチェンジ。ボンネットに開いた穴が、ターボの熱量のすさまじさを物語ってます。

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    • 登録日:2019/2/7

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    BMW 3.5CSL 1975

    ようやくグループ5らしいマシン。BMWの「3.5」です。四角いBMWにチンスポイラーやらウイングやらをつけて、さらに角ばったスタイルになってます。リアのオーバーフェンダーにはラジエターが組み込まれてるのかな? 
    大きなリアウイングのほかに、ルーフ後端に整流用?のウィングがついてます。フェラーリBBなんかにもあるね。これ、リフトを発生したりしないのかな?
    ところでこれ、デルプラドなんですが、雑誌の付録かなんかだった記憶があります。だから、アクリルのケースではなく、ブリスターパック。なので、取り出せません。いや、取り出してもいいけど、格納するケースがない。
    取り出すつもりはないけど、こうやって写真に撮るとなると、困ったね。ちゃんと撮れないや。

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    • 登録日:2019/2/9

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    フェラーリ BB512 LM 1980

    また厳密にはグループ5じゃない(IMSA)車種ですが。アシェットのフェラーリコレクションから #512LM です。ブリスターパックなので、前回のBMW同様、よく見えません。かてて加えて、台座に「1981」と書いてあります。紺の76は1980年だと思うのですが。
    BBはダイスキな車種ですが、「顔」が違いすぎて、BBに見えません。せめて元あったヘッドライトとウインカーの部分を色違いにしてくれたらなあ。車のデザインも「目」が大事ってのがよく判る一台でした。

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    • 登録日:2019/7/22

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    ポルシェ 935/78 MOBY DICK

    これは間違いなくグループ5.#ポルシェ935 一族の中でも、一番全長の長い78です。こいつに「白鯨」ってあだ名をつけたひとはいいセンスしてる。特徴的な「右ハンドル」も再現されてます。
    ずっと暗がりに保管してあったせいか、蛍光色が混ざってる赤の部分も色あせてません。あれ? こうやってパソコンの画像で見ると、やたらに暗いな。これは携帯のカメラのせいか、照明のせいか。あとでちょっと環境変えて撮ってみよう。

    前後に長くて、いかにもストレートで速そうなこの車。ルマンでは最高速366km/hを記録したそうな。
    去年には
    https://response.jp/article/2018/10/01/314525.html
    こんなのもあったらしい。

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    • 登録日:2019/2/11

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    デ・トマソ・パンテーラ Gr.5 1979

    1979年ル・マンのブランカテリ車。正真正銘のグループ5.総合25位に入ってます。この年はポルシェ935K3が総合でワンツー(2位はあのポール・ニューマン)で、シルエット・フォーミュラが輝いたレースでした。
    パンテーラのシルエットは、「赤白で丸目のヘッドライトの9号車」(日光レースにいたアイツ)が有名ですが、よりパンテーラの面影が伺えるこちらもなかなかかっこよいかと。そもそも「赤白」が手に入らない。

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    • 登録日:2019/2/12

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    ランチャ ストラトス ターボ 1976 ジーロ・デ・イタリア

    かっこいいスーパーカーをかっこよく仕立て直したシルエットフォーミュラの中の、さらに極めつけでかっこいいのがこの #ストラトスターボ 。
    ジーロ・デ・イタリア出場時の仕様です。見慣れたアリタリアカラーではなく、マルボロ赤白のスマートな塗りわけ……ですが。フロントが妙な曲線になってます。いわゆる「大人の事情」で、そのまま再現、商品化できなかったのかしら。最近はタバコのCMにつながる表現って、あちこちでうるさいからなぁ。
    本当にこういう塗りわけの時期もあったとしたら、下種の勘ぐり、申し訳ない。
    それはそれとして、もう、ひたすらに「カッコいい」一台です。

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    • 登録日:2019/2/17

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    シボレー コルベット 1976ル・マン

    タイムリーなことに、現在発刊中の 『アシェット ル・マン24時間レース カーコレクション』から、76年のコルベットが出ました。このシリーズ、優勝車ばっかりじゃなくて、こういうリタイヤしちゃった車も出してくれるのがすンごく嬉しいです。普通、商売は「速い車、勝った車」優先だものね。ありがたいことです。
    3代目コルベットといえば、前後に細長いボディを思い浮かべますが、この76号車は左右に思いっきり広がってます。原型から、330ミリ! 30センチ以上も幅広くなってるのな。「大パワーは太いタイヤで受け止める」って発想が、目に見えて判ります。
    おっと、この車も「グループ5」ではなくIMSAクラスでした。

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    • 登録日:2019/2/14

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    ニッサン スカイライン スーパーシルエット 後期型

    日本における「シルエット」ときたら、やはりこの30型スカイラインを外すわけにはいきません。30型のイメージキャラは俳優のポール・ニューマン。実際にルマンで2位に(しかもポルシェのシルエット・フォーミュラで)入賞した経歴の持ち主で、「速さ」を売りにする車にはぴったり。
    それにしても、どうですこの暴力的なスタイル。空力が「素人の目に見えた」時代の「いかにも速そう」なかっこよさじゃありませんか。

    フロントグリルが三本線な前期型もかっこいいんですが、ここは「鉄仮面」とうたわれた後期型で。どことなく、映画「マッドマックス」のインターセプターの面影もあったりして、やはり暴力的にカッコよいのでした。

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    • 登録日:2019/2/15

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    トヨタ セリカ ターボ Gr.5 1978

    シュニッツァーのセリカ、ドイツで活躍した1台です。「青」の1977年仕様と、この「赤白」の1978年仕様があります。本音言うと、よりとんがっててかっこいい77年仕様が好みなんだけど、手に入らなかった。77年はフロントのエアダムがもっとこう、スコップのように反ってて、いかにも「空気を上へかき上げるぞ」って形だったんですが。抵抗が大きかったのかフロントのダウンフォースが大きすぎたのか、丸みをおびた形に進化しています。
    「青」の方はドイツでの活躍(といっても、非選手権で1勝だけですが)もあって、タミヤ他、たくさんプラモデルが出たんですが、こっちの赤白は不人気だった記憶があります。でも、そんな車種でも出てくれるのがミニカーのいいところですね。

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    • 登録日:2019/2/16

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    ニッサン スカイライン ターボC 1983

    グループ5からは完全に外れますが。「外観を市販車に似せて作られた」という意味では「シルエット」に近いスカイラインのグループCです。
    少年の日にこの車を見たときには「レースで勝つにはフロントエンジンも市販車に似たボディも意味が無いのに、なんで大金をかけてこんな車を作るんだろう」と思ってました。
    今なら「まず視覚にアピール」の意義もよく判ります。そもそものグループ5にしたって、中身はたいがい市販車とはかけ離れているわけで。そんで当時のグループCには「ポルシェ956」という絶対王者がいたわけで。
    今、こうしてミニカーで見てみると、いかに「市販のR30スカイラインに似せて、かつ、ある程度は競走できるように仕上げるか」で、当時のチームが苦労した様子が伺えます。ドアの部分の無理無理な造形、コクピットが(他のCカー同様)半球状だったらもっとキレイだっただろうに、とか。
    しかし、この車の後には、ニッサンの本格的なグループCカーの開発が始まるわけで。その最初の一歩として、記念すべき車なのでありました。

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      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/17

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    フェラーリ 365GT4 BB 1977

    IMSAではありますが。辛抱たまらんかっこよさのBBです。77年ルマン出場車。「かっこいい」って点では、ストラトスのグループ5と双璧をなしてるんじゃなかろうか。元のBBのボディラインを生かしつつ、ヘッドライトを埋め込み、リアのフェンダーを膨らませただけで「戦うマシン」に生まれ変わってます。これぞ「シルエット」。
    BB系はこの後、512が主流になりますが、それはもう(以前にもUPしたように)空力優先になってしまって、言われないとBBとは判らないような姿になってしまいました。
    だから、私の中で「ルマンのBB」といえばこの「75」が唯一無二の存在なのです。

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    • 登録日:2019/2/18

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    BMW M1 1982 鈴鹿1000km

    82年の鈴鹿1000kmは、プロトタイプが脱落する中、最後まで生き残ったこのM1が勝利しました。
    「スーパーカーのボディに、オーバーフェンダーとウィング」という、「かっこいいシルエットフォーミュラ」の文法にのっとってはいるんですが。元がBMW。どうしても「端正」が先に立っちゃッて、ストラトスや365のような「危なそうな速さ」は感じさせません。が、「耐久は最後まで走ったものが勝者」なわけで。これでもちろん正解なわけです。
    M1には、エンジンをターボ化した、もっとごっついのもあります。そのうち入手したいな。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/19

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    オートモデリング 2014年5月号

    ミニカーではないのですが。シルエットフォーミュラの参考書として使って(眺めて)ます。この号は、特にポルシェ935-76のバリエーションについて細かく細かく特集。サーキット、イベントごとの違いをがっちり網羅してます。

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      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/3/9

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    レーシングオン 462号

    シルエットフォーミュラの参考書。 今の体裁のレーシングオンになってから、最初のシルエット特集です。最初なんで、当然ポルシェ多し。開発中のモビィディックとか、それはそれで貴重なんだろうけどさ。ポルシェはみんな知ってるわけで。いや、「最初」だから、基本は抑えておこうぜ、とグチとイイワケが同時に聞こえてくるような紙面。

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      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/3/10

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    レーシングオン 488号

    二回目のシルエットフォーミュラ特集。前作はポルシェ一辺倒(仕方ないけど)だったので、編集のタガが外れてBMWにカプリにベータモンテカルロにと、スキ者のハートを狙い撃ちする紙面。しまった、大量に買っておけば「第三弾」の企画も通ったかな?

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      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/3/10

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    カーマガジン 2005年4月号

    シルエットフォーミュラの参考書。こちらはスーパーカー特集の一環だったので、ポルシェには目もくれず、ひたすらBMW M1とストラトスターボ! 濃いぃ内容でした。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/3/10

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    リブレリア・スクーデリア フェラーリBB

    シルエットフォーミュラの参考書。もっとも、「IMSA」ですが。 BBのグラビア本なんですが、「LM」についてかなりページを割いて解説してます。それから、私イチオシの「赤の75」こと、1977年の365BBについてもその生い立ちから解説あり。写真もいくつか。

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      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/3/13

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    BMW3.5CSL 1976

    刊行中の「ル・マン24時間レース カーコレクション」から76年のBMWです。黒だと一気に悪役感が増しますねぇ。
    フロントスポイラーには、ジタンのマークが入るはずですが、それはデカールとしてついてきています。自分で貼れとのこと。おまけに、このタバコの銘柄のおかげで、この商品は20禁ですよ。レースにあこがれる少年は買えないんですって。わけわからん。

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      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/3/16

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