あれからもう40年

初版 2020/12/07 22:42

改訂 2020/12/07 22:42

1980年以前の12月8日は真珠湾攻撃の日として記憶していましたが、1980年以降はジョン・レノンの命日として記憶するようになって早40年!

あの日のニュースには、大変な衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。


10周忌の1990年には、オノ・ヨーコさんの呼びかけで、東京ドームに多くのミュージシャンが集まり、各々ジョン・レノンの曲を熱唱しました。30年前のことで記憶が定かではないのですが、出演は、オノ・ヨーコと当時おそらく10代のショーン・レノンの他、マイルス・デイビス、ホール&オーツ、リンダ・ロンシュタット、レニー・クラビッツ、忌野清志郎、内田裕也、シーナ&ロケッツ、細野晴臣、高橋ユキヒロ、佐野元春、久保田利伸、タケカワユキヒデなどだったと記憶しています。内田裕也さんだけは、自分の曲を歌っていたのが強烈でした!

最後はドーム全体でイマジンの大合唱で、私も妻もグッと込み上げるものがありました。



その10年後の2000年、さいたまスーパーアリーナの一角に作られたジョン・レノン・ミュージアムに行きました。20年前のことで記憶が定かではありませんが、確か開館は2000年のジョンの誕生日である10月9日。展示品は、ギター、アマチュア時代着ていた革ジャン、ビートルズ来日時のJALハッピ、ビートルズ来日公演のステージ衣装、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド時のミリタリースーツ、ニューヨーク・シティTシャツ、眼鏡、サングラスなどなど。





さらにその10年後の2010年、ジョン・レノン・ミュージアムは残念ながら閉館となってしまいました。


そして今日、現在開催中の展覧会「DOUBLE FANTASY -John & Yoko」(東京・ソニーミュージック六本木)の会場にジョン・レノン40回目の命日の8日から10日まで献花台が設置されることになったというニュースを目にしました。


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