ヴィースマンの工場とヤモリ

初版 2020/10/23 15:28

自動車メーカー毎のミニカーのコレクションルームをアルファベット順に作り始めて、漸くWIESMANN (ヴィースマン)で完了しました。

そこで最後となったヴィースマンの工場見学に行ってみました。例によってGoogleマップでの旅です(^^;)💦


上空から見たヴィースマンの工場です。なにやら異様な光景…



そう、巨大なヤモリが工場にはりついています!


コレクションルームの説明にも記しましたが、ヴィースマンのエンブレムはヤモリ。



壁にはりついてよじ登る守り神の様を、ヴィースマン車が路面にはりついて走るイメージに重ねているそうですが…

にしても、ここまでやるとは!😆


地上で見るとなんだかよくわかりませんよね😆





SIKUのWIESMANN GT MF4を置いて記念撮影😆




早速、工場内見学。


エントランスには関連グッズとヴィースマン車が何台か展示。




工場内は明るくクリーンな感じ。




2階にはいろいろなヴィースマン車が展示されています。




ところで、日本では、ヤモリは漢字では「家守」と書かれ、人家内外の害虫を捕食することから家を守るとされ、縁起物として大切にする風習もあるとか。

我が家でも1度だけベランダの壁にはりついているのを見たことがあります。

全身真っ白で四肢の指を大きく開いてはりついている様子はなんとも可愛らしかったのを覚えています。

あー、写真撮っておけばよかった~(^^;)💦




ドイツではどうなんでしょう?

ヤモリのドイツ語はGecko。

アウディでも、ゲッコーマークといって四輪駆動システム「クワトロ」のシンボルマークになっていて、どのような路面に対しても走る、曲がる、止まるを自在に実現するクワトロシステムの走行性を地面や壁にぴったりとはりつくヤモリにたとえ、誕生したマークのようです。



この2つの自動車会社の例からすると、はりつくというイメージが強いようですが、

ヴィースマンの工場の巨大なヤモリは、工場を守っているようにも見えます😄



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