新生(細巻10本入)

0

当初、包装作業の効率化を図って連続模様用紙が採用され、10本入りと20本入りで共通して使用されていましたが、それでも包装機が不足したため、10本入りについては手貼り作業で包装を行えるよう形態が変更され、同時にデザインに明るさを与えるため文字色が変更されました。

包装材料の調達、印刷などが復興過程にあり、用紙・印刷の品質にばらつきがみられます。また、用紙の打抜金型の手変わり多くが存在し、その他、地方だけで使用されたものもあるといわれています。

1947年11月1日~ 
・40円で発売開始【画像1】
・20本入りと共通の連続模様用紙
・長野県で一部販売されたという報告がある

【手貼り包装各種】
・のりしろ角型・右開き【画像2】
・のりしろ角型・左開き【画像3】
・のりしろ斜型・右開き【画像4】
・のりしろ斜型・左開き【画像5】
・のりしろ円型・右開き【画像6】
・のりしろ円型・左開き【画像7】
・用紙打ち抜き時のエラー【画像8】

1948年5月下旬 20円へ価格改正

1948年年度内で売り尽くして終了
・専売収益金の確保を目的に値下げして売りつくされた。

Default