Enkhuizen (オランダ)_2

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エンクホイゼンはオランダ西部、北海つながる内海であるエイセル湖に面した港町です。

1355年に都市権を獲得し、17世紀にホールンやアムステルダムと共にオランダ東インド会社の拠点港として東インドとの交易で栄え、最盛期を迎えます。しかしシルトの堆積などにより衰退していきます。

掲載の地図はGeorg Braun及びFranz Hogenberg作の「Civitates Orbis Terrarum」(複数年に亘り、数か国語で刊行)の内、Vol.Ⅲ(1575年初刊)のラテン語版になります。

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