ブルーグリーンクンツァイト 45.42ct

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ブルーグリーンクンツァイト
2021/8/28 購入
45.405ct として(実際は45.42ct)
17.5mm× 12mm× 10mm
オーバル・ファセット
パキスタン産/スカルドゥ鉱山
ソーティング有

この石はヒデナイトとも呼ばれています。
詳しい記述にこんなご意見もあります→https://muuseo.com/SHMmin/items/146
※shmさんにリンク許可頂いています。

2021/11/28撮影
色褪せすると判っていても
クンツァイトを買ってしまう(>_<)
購入サイト写真(4枚目)と現在ではかなり色が…
それでも最初の写真にしたいお気に入り
完全箱入り娘にする前に撮影

2022/01/05 追加
1枚目~3枚目
うちの女王様の撮り直し致しました。
他の子達は基本的に裸石×5ケース×2で撮っていますが、
流石うちの女王だけあって
この子は×2でこの迫力です。

ヒデナイト(ノースカロライナ州産)
リシア輝石の中では一番珍しい石。スポジュメンにクロムが含有されることでこのような鮮やかな緑色の発色が見られます。 この石には色々諸説がありまして、「クロムを含んだグリーンスポジュメン」をヒデナイトとする説と、「単なるグリーンスポジュメン」をヒデナイトとする説です。 後者の場合は"クロム"ではなく"鉄"が含まれることでグリーンに発色するスポジュメンも"ヒデナイト"と呼ばれることになります。しかし、国内の鑑別機関は後者の説をとりません。 クロムを含むスポジュメンは、確認されているもので米国ノースカロライナ州産のみになります。 ➡︎ブラジル産やアフガニスタン産のほとんどがクロム起因ではなく鉄起因のグリーンで、鑑別書には"宝石名:スポジュメン"または"宝石名:グリーンスポジュメン"と記載されます。私も確かめたことがないので確かな事は書けませんが、ノースカロライナ州産以外のスポジュメンが"ヒデナイト"表記されるケースがあるかもしれません。しかし、私は聞いたことがないのであったとしたら凄い事です。 当該石は、鑑別書記載の通りクロムを含むスポジュメン、ヒデナイトとして鑑別されます。産地はもちろんノースカロライナ州です。これが鉄起因のグリーンスポジュメンの場合、鉱物名が"天然スポジュメン"、宝石名が"スポジュメン"または"グリーンスポジュメン"となります。 カットが汚いのが残念なのでリカットしようか悩み中です。 ➡︎やはりこの石はリカットは難しいみたいです。 鉱物名:スポジュメン 宝石名:ヒデナイト 組成:LiAlSi2O6 重量:0.530ct 産地:North Carolina, USA 鑑別:日独宝石研究所
https://muuseo.com/SHMmin/items/146

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