[原色爬虫類カメ目図鑑・新改訂版] セマルハコガメ

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[原色図鑑シリーズ] は
当時隆盛を極めていたチョコエッグに対抗して 
ガチャガチャ界の勇、Yujinさんが始めた企画でした。

シリーズ当初は既存の型を使い回していたらしいが
2003年発売の第5弾からオリジナルの型を使用して、
その頃から向きが変わってきたのをよく覚えている

この原色爬虫類カメ目図鑑・新改訂版は
シリーズ第7弾で 2004年リリース
その前までにリリースされていた
2回の亀シリーズから造形、塗装とも
完全に刷新され、クォリティが大幅に向上した。

この製品が価格100円で売られていたという事実は
もやはレガシーといっても良いのではないだろうか?

ラインナップはノーマル15種類 + シークレット3種類
と明記されているが、
実は
イベント限定の超激レアバージョンが1種存在し、
真のフル・コンプリートは19種類となる。

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セマルハコガメ(背丸箱亀)は
実は2種、もしくは3種類の亜種がいるとされ

チョコエッグ第4弾でもモデル化され、
日本の天然記念物として登録されているのは
そのうちの1種

カメ目 Testudines
リクガメ上科 Testudinoidea
イシガメ科 Geoemydidae
ハコガメ属 Cuora
セマルハコガメ C. flavomarginata

亜種 ヤエヤマセマルハコガメ C. f. evelynae

なのですが、この原色シリーズの
セマルハコガメ君はには細かい亜種別は
明記されていない

ちょっと色々調べてみましたが
セマルハゴガメの亜種判定は
結構微妙で難しいみたいですね。

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