DF91 A8193 DF91-1 金太郎塗装

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DF91形ディーゼル機関車 DF91-1 金太郎塗装
ディーゼル機関車

DF91は1955(昭和30)年に川崎重工・川崎車両が共同で製作した、C-C型の電気式ディーゼル機関車で、登場当時はDF40と呼ばれました。イツMAN社と技術提携して製造した1200馬力のディーゼルエンジンを搭載しており、車体側面の丸窓や、EH10型電気機関車に類似の前面形状が特徴です。1961(昭和36)年には称号改正によってDF91を名乗るようになりました。ついで1963(昭和38)年に車体塗装が変更され、朱色にグレー、白帯という「ディーゼル機関車標準色」に改められました。正面の塗り分けは特徴ある「金太郎塗り」とされています。

実車データ
全長:15,370mm
重量:84.5t
ディーゼル機関 1基
歯数比:76:15=5.07
両数:1両
最高速度:75km/h

登録:2018.11.16
最終車検日:

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