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レオニス・マーティン・タパネス 外野手

1899年 キューバ
テキサツ・レンジャーズ(2011年)→ マリナーズ(2015年) → カブス(2017年) → タイガーズ(2017年) → インディアンス(2018年) → 千葉ロッテ(2019年)

愛称 ”イカディ”意味は不明
キューバでは2005-2006シーズンから国内リーグ"セリエ・ナシオナル・デ・ベイスボル"のナランハス・デ・ビジャ・クララに所属していた。
2007-2008シーズンに飛躍し、このシーズンの首位打者であるヨアンディ・ガルロボとわずか5毛差の打率.398を記録した。
2009年3月に、第2回WBCのキューバ代表に選出された。
強肩強打が特徴の外野手。メジャー時代は堅実な守備と一塁到達3.57秒を記録する俊足に、ヒットエンドランやドラッグバントのような小技も得意とするタイプだったが、日本ではパワーヒッタータイプとなりチームを牽引。マーティン自身、メジャーでは外野の守備範囲や盗塁数を重視していたが、日本ではパワーを求められるので体重を増やして臨んでおり、アメリカのメディアからもその進化を称賛された。

肩の強さはメジャー時代から定評があり、レンジャーズ時代には160km/hの送球で補殺を記録し、MLB公式サイトの特集「外野手の最速本塁送球トップ10」で5位にランクインした。

背番号 27 2 12 24 13 79

主な記録
・オールスターゲーム出場
・1試合5四球(2020年ソフトバンク戦)
・ロッテ球団通算8000号本塁打(2021年オリックス戦)
代表歴
・2009 ワールド・ベースボール・クラシック・キューバ代表
・第5回世界大学野球選手権大会キューバ代表