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BESPOKEMAN

  • #英国王室御用達テーラーでカッターの経験
  • #実店舗あり
  • #東京都

ロンドン Savile Row「サヴィル・ロウ」にある英国王室御用達テーラー「Meyer &Mortimer」でビスポークカッターとして勤務していた金子勝氏が2013年に設立したブランド。

ロンドンから帰国したのち、SNSを通じた出張テーラーを開始。2018年5月からは銀座にアトリエを構えている。アトリエではアットホームな雰囲気の中、オーダーした手縫いスーツの制作過程を見ることができる。

ビスポークスーツのほか、スーツの要となる箇所をBESPOKEMANアトリエにて手縫いで製作したパターンオーダーも受け付けている。

東京都中央区銀座2-14-5 三光ビル 2F 大きな地図で見る

03-6264-7533

月曜~金曜 11:00~19:00
土曜、日曜11:00~18:00
火曜定休

*お店に足を運ぶ前に、HomePageで最新の情報を確認することをお勧めします。

STORY

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「MUUSEO WORKWEAR SNAP!」 第1回 BESPOKEMAN 金子勝さん

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硬軟自在に操る美しい線。「BESPOKEMAN」テーラー金子勝の着る人に寄り添う服作り

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元来私は寒がりなこともあって、夏よりも冬の方が正直苦手。でも、装いに関しては冬場の方が断然意欲が出てくる。

暑い時季には考えたくもない重ね着が愉しめるからで、中でも一番上に羽織ることになるコートについては、「今日は何を着ようか?」と一人でワクワクすることも多い(笑)。

ただし、地球温暖化による暖冬傾向や保温性の高い下着の進化もあってか、世間では以前に比べてコートへの関心が薄らいでいるような気がしてならない。

と同時に「???」と首をかしげたくなるような、トレンドのみを追っているような浅くて説得力に欠ける解説や情報も多く目にするようになっている。

今日一般的に身に着けている衣服の中では、コートほどその起源が形状や用いる生地にハッキリと残っているものはない。

なのにそれを無視してどうする…… と言いたくもなるのだが、現行の既製品のそれを見るにつけ、これは着る側ではなく作る側、つまりコートのブランドのデザイナーや企画者の知識がかつてほどはなくなっている点のほうにこそ問題の根幹があるのかな? とも感じる。

欧米諸国に比べコートが活躍できる季節が短いわが国では、特にメンズのものは1シーズンで処分されるものではなく、短くても10年長ければ次世代に引き継げるだけの使用に耐えうる堅牢さと普遍性の高さが求められるべきだ。

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・起源
・大まかな形状とシルエット
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・生地

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