File
File

Manufacture Jean Rousseau

  • #実店舗あり
  • #東京都
  • #日本

リザード、パイソン、オーストリッチ、シャーク、ルイジアナアリゲーター、ガリューシャなどの高級レザーを取り扱う革製品専門店「マニュファクチュール ジャン・ルソー」。高級革製品メーカーとしてはめずらしく自社になめし革工場を所有している。
革の加工処理・カットなど、元々の素材の良さを活かす高い技術力で、美しいレザーコレクションを展開すると同時に、さまざまなオーダーメイドにも応えている。

革1枚1枚を直接手で触れて感触を確かめながら、伝統的な職人技によって丁寧に作られた革製品は、思わず触りたくなるような質感と温もりが感じられる。

東京・銀座に構える「Atelier Jean Rousseau Tokyo(アトリエ ジャン・ルソー)」では、店舗まで足を運ぶのが難しいお客様に向けて、革小物のオーダーメイドができるオンラインビデオ接客サービスを行っている。

〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目5-4 ラヴィアーレ 銀座ビル 大きな地図で見る

03-6280-6721

平日・土 12:00~19:00
日・祝 12:00~18:00

*お店に足を運ぶ前に、HomePageで最新の情報を確認することをお勧めします。

STORY

RECOMMEND BRANDS

RECOMMEND STORY

すぐに実践!革靴が輝くお手入れ手順と鏡面磨きの方法_image

すぐに実践!革靴が輝くお手入れ手順と鏡面磨きの方法

ミューゼオ・スクエアの編集部員があれやこれやと挑戦し、違いの分かる女=目利きな淑女を目指す奮闘記。今回は靴磨き界の伝道師、明石優さんに革靴の基本の手入れを教わってきました。

筆記具対談後編:ラミー、ぺんてる、パイロット。ミリ単位で使い分けるシャープペンシルの面白さとは。_image

筆記具対談後編:ラミー、ぺんてる、パイロット。ミリ単位で使い分けるシャープペンシルの面白さとは。

ステーショナリーディレクター土橋正さんをはじめ筆記具に一家言をお持ちの3名が集結。前編に引き続き、話はLAMY(ラミー)、ぺんてる、パイロットなどお気に入りのシャープペンシルやノートの話へ。

所有ギターは約300本!ギタリスト・野村義男さんが語る「私がギターを集める理由」。_image

所有ギターは約300本!ギタリスト・野村義男さんが語る「私がギターを集める理由」。

20世紀の音楽シーンにおいて、欠かせないアイテムのひとつであるエレクトリック・ギター(以下、エレキギター)。プレイヤーの感性をダイレクトに音へ変換する、シンプルかつアトラクティブなこの楽器の虜になっている方も多いはずだ。今回はギター愛好家として名高い野村義男さん(愛称はよっちゃん)に、その魅力を語ってもらった。

父の形見文具 万年筆とホッチキス|堤 信子さんが語る、受け継がれていくStationery_image

父の形見文具 万年筆とホッチキス|堤 信子さんが語る、受け継がれていくStationery

「文房具って小さい頃は自分自身を自由に表現できた数少ないアイテムだったと思うんです。それが大人になるにつれ、時計やバッグなど興味を持つものが変わり段々と疎遠になっていく。大多数の人はそうなると思うのですが、私はいまも変わらず文房具にときめいています」と言うのは、エッセイストでありフリーアナウンサーの堤信子さん。

文房具好きは業界でも有名で、海外のアンティークから職人の技を感じられる逸品までさまざまな文房具を集めているそう。当連載では、そんな堤さんが愛用・所有している貴重な文房具たちを、それぞれに繋がる文具愛ストーリーとともにご紹介していきます。

子どもの頃からずっと文房具が好きなのはお父様の影響があるようで、今回は譲り受けた「父の形見文具」をテーマにお話しいただきました。