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PENDLETON

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1909年、オレゴン州ペンドルトンの町に自社紡績工場を創業、紡績から製造まで一貫して伝統的な工程で製造している。生地作りは今でもアメリカ国内で、原毛の収穫から多工程を経たものだけが出荷されており、100%バージンウールを使用したペンドルトンブランドシャツやブランケットは“アメリカの良心”とも呼ばれている。全ての商品に縫い付けられた織りネームには「WARRANTED TO BE A PENDLETON(ペンドルトン製品であることを保証する)」と記されている。昔から品質を保ち続けている歴史のある英国の毛織り物として今もなお愛用者が多い。

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当連載では『匂いの風景論』の著者であり、世界トップクラスの香料会社「フィルメニッヒ」や日本を代表する化粧品メーカー「資生堂」で人と香りの関係を研究し、現在は香水・ルームフレグランスなどの香り製品の開発、コンサルティングを手掛ける香り風景デザイナーの小泉祐貴子さんが、「本物の香りを見極めるために」をテーマに香りにまつわるあれこれを解説していきます。

本物の香りを見極めるための感性の磨き方をはじめ、香りの分類や特徴、嗅覚のメカニズムなどの基礎、時代を動かしてきた権力者たちと香りの関係、近現代の名香、アートとなった香水瓶などの歴史、さらに自分らしい香りを取り入れるための選び方・着け方まで、全8回に分けてご紹介。番外編では、和の香りやフレグランスのトレンドについての対談も予定しているのでお楽しみに!

さて初回は、「本物の香り」とはいったいどんな香りなのか?本物を見極めるためにはどんなことを意識したらいいのか?などの基本を教えてもらいました。質の良い香りを識るための準備運動をはじめていきましょう。

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