技術研究本部試作1号機XP-1 (5501)

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P-1(P-X)はP-3Cの後継機として2001年11月に川崎重工(KHI)を主契約社として開発がスタートしたターボファン4発の対潜哨戒機です。試作1号機は2008年8月29日に防衛省に引き渡されました。引き渡し後は防衛省技術研究本部の所属となり、厚木航空基地の海上自衛隊第51航空隊と協同で各種試験が行われました。

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