セイコー プロスペックス マリンマスター プロフェッショナル SBBN013

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JDM SEIKO PROSPEX MARINEMASTER PROFESSIONAL SBBN013

セイコーの1000mクオーツ最後のコンサバ、SBBN013です。
ケース型式は7C46-0AA0

黒いチタンワンピースケースに黒光りしたセラミック外胴とサファイア風防のいかつい時計です。
当時でも結構なお値段ですが(現在と違って)納得価格の素晴らしくいい時計だと思います。

SBBN013などの1000mダイバーを腕に着けた様子を表した漢字が「只」
「口」部が横から見た時計本体
「ハ」部はベルトです
実際こんな感じです。

厚い、デカい、(迫力が)間違いない
この存在感が癖になります。

長いオーバーホールから戻ってきました。
俺個人のせいだったり社会情勢のせいだったりでなかなか行けませんでしたがようやく引き取れました。

電池切れ予告の2秒運針になったので電池交換に出したんですが、
後日セイコーから「油切れなんでオーバーホールしてください、26000円ね。」と連絡。

いやいやちょっと待って、SBBW045をオーバーホールしたばっかじゃん無理絶対無理
しかもずっと箱に入れっぱなしでほとんど着けてないっすよ俺。
と思って断ろうと思ったんですが一旦落ち着いて考えてみると…

職業ダイバー用時計がトラブルで止まったりすると生死に関わるからオーバーホールを強要される。
プロフェッショナルモデルを買って維持するってこういうことだよな…

と諦めてオーバーホールをお願いしましたが料金が辛すぎて吐きそうです。

クオーツは機械式と違って飾ってるだけでも動いてますし
飾らず保管庫に入れてるだけでも動いてますし
オーバーホールから戻ってきたら次のオーバーホールへのカウントダウンが始まっちゃっててほんと無常。

だからといってりゅうずを引いて保管なんていうのは論外なので絶対やめましょう。

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