PIAA NAKAJIMA HONDA FORMULA NIPPON 2006 NO.31 L.DUVAL

0

フォーミュラニッポンは、スーパーフォーミュラの前身で2012年までその名称で開催されていました。(なお1995年以前は全日本F3000選手権の名称で開催)

エンジンは、全日本F3000選手権より使用されてきた無限MF308エンジンの供給が困難になってきたため、インディ・レーシング・リーグ(IRL)用エンジンを元にトヨタとホンダがそれぞれ開発した新型エンジン(3,000cc V型8気筒という基本形式は同様)に切り替わり、東名エンジンと尾川自動車の各チューナーにより性能調整され供給されました。

シャシーは、3年に一度のシャシー更新年にあたり、前年までの「ローラB351」から、同シャーシを空力面を中心に改良した「ローラB06/51(FN06)」に変更され、主催者である日本レースプロモーション(JPR)から各チームにリースのかたちで供給されました。

このモデルのPIAA NAKAJIMA RACING/ロイック・デュバル選手は、ホンダエンジンで全9試合を戦い、2度の優勝を獲得し4位となりました。

#ebbro
#formulanippon
#フォーミュラニッポン
#honda
#ホンダ
#nakajima
#中嶋悟

Default