FORD GRAN TORINO SPORT 1972

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フォード・トリノはフォード・モーターが1968年から1976年にかけて北米向けに製造していた、アメリカ車としては中型の乗用車です。車名は「イタリアのデトロイト」とも言われるトリノ市に由来します。

このモデルは、その第3世代になります。

1972年、トリノは第2世代で確立した多くの特徴を引き継ぐ形でフルモデルチェンジ、第3世代へと移行しました。1972年式トリノはロングノーズ・ショートデッキを特徴とするコークボトル・スタイリングをより一層強調されたものとなりました。

最も大きな変更点はグラン・トリノにはフロントノーズに楕円形の開口部を持つ大型の升型フロントグリルが設けられたことです。また、ヘッドライトの周囲にクロームメッキ・ベゼルを有しており、フロントバンパーも升型フロントグリルの形状に合わせた衝撃吸収バーが設けられ、これらの組み合わせによって、極めて斬新な印象を与えるフロントフェイスに仕上がっていました。

トリノはベースグレードの名称として引き継がれましたが、中級グレードのトリノ500はグラン・トリノ、トリノGTはグラン・トリノ・スポーツという名称に改められました。
(参照ウィキペディア)

なお、このモデルの1972年式グラン・トリノ・スポーツの2ドアスポーツルーフは、映画『グラン・トリノ』で、クリント・イーストウッド氏の監督作品とドライビングで一躍有名になったほか、『ワイルド・スピード MAX』においてラズ・アロンソ演じるフェニックスの手でドライブされており、メインのライバルカーとして活躍しましたね。

DATE:
248 CV SAE NET
5,766cc
V8 FRONT
204 KM/H
19.9L/100KM
$4,500

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