【East Of Eden – Jig-A-Jig】

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A面:Jig-A-Jig
B面:Marcus Junior

A面「Jig-a-Jig」はもともとはアルバム未収録。
イギリスでヒットを記録し(全英シングルチャートは最高7位)、その後ヨーロッパのみ発売されたコンピレーションアルバム『Jig-a-Jig』に収録されました。
この曲は伝統的なアイルランドのフォーク・ジグをアレンジした曲で、バイオリンを中心とした陽気なナンバーです。
後半に向けて速度がアップすると、現地の人がジグを踊っている光景が目に浮かんできそうです。

B面「Marcus Junior」はアルバム『Snafu』に収録されている「Leaping Beauties for Rudy / Marcus Junior」の後半部分で、サックスをリードとしたメロディに、ベースとドラムが軽快なリズムを刻むジャズロック・ナンバーです。

▪️レーベル:Deram
▪️規格番号:DM 297
▪️フォーマット:7"(レコード), 45 RPM
▪️国:UK盤
▪️リリース:1970年
▪️スリーブ:ジャケットなし

(2024年4月 記)

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