コレクターとジェラード

初版 2022/08/16 18:59

改訂 2022/12/25 15:52

どうも、memorabiriazです。

週末はジェラード監督とランパード監督の初対戦が話題に。

背番号8ではない時代から観てきたので、

ベンチで並ぶ両雄の姿に月日が経つ早さを感じます。

監督としても二人の成功を祈るばかりです。

さて、ランパードに直接いただいたサインは以前載せたので、

今回はジェラードとの邂逅について。

ジェラードといえばやっぱりこの写真ですよね。

ただ、「間接入手」したこのサインを見返すたび、

イスタンブールの奇跡と共にコレクターとしての後悔や、ジェラードへの申し訳ない気持ちが蘇ります。

実は、FIFAクラブ世界選手権2005でジェラードに直接サインをいただきました。

シセとアディダスショップを訪れたタイミングと言えばピンとくる方もおられると思います。

しかし・・・残念ながら現物をご覧いただけません。

ジェラードファンの方にお譲りしてしまったからです。

今でも最善の選択だったと思ってはいるものの、

ご本人に直接いただいたサインを手放すには、

勇気が必要だったことは確かです。

もう一度直接サインをいただく機会があれば奇跡。

次こそは大切に保管したいと思います。

でも奇跡って、滅多に起きないから奇跡なんですよね。。。

コレクションを手放す方は、私のような苦味を味わうことがありませんように。

memorabiriaz

2003年からフットボール・レジェンドのオートグラフ収集を開始。「直線」「曲線」「点」が織りなすデザインの美しさと、同一人物でもふたつと同じ筆致を生み出せない単一性に強い関心を持つ。バロンドール受賞者やワールドカップ出場選手を中心に「オートグラフ・タイポロジー」に取り組んでいる。

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