コレクターとコンプリート

初版 2018/03/17 11:47

改訂 2018/03/17 12:53

私はコレクターとして完璧ではありません。


コンプリート癖がないのです。


収集のために日本全国、いや地球の裏側まで足を運ぶプロのコレクターの皆様には初めから「参りました」と申し上げます(笑)。


たとえばこの浦和レッズのユニフォーム。



2003年にクラブ初のタイトルを獲得した思い出深い一着ですが、主力だった内館や山田暢久のサインはありません。


両選手のファンサービスが悪い訳ではありません。単に私が多忙となり練習場に足を運べなくなったのです。


昨日のおサイフのお話もそうですが、趣味につかえる時間にも限りがあります。


今後も実生活に影響がない範囲で、細く長くコレクターライフを楽しもうと思います。


本日もおつきあい頂きありがとうございました。


memorabiriaz

2003年からフットボール・レジェンドのオートグラフ収集を開始。「直線」「曲線」「点」が織りなすデザインの美しさと、同一人物でもふたつと同じ筆致を生み出せない単一性に強い関心を持つ。バロンドール受賞者やワールドカップ出場選手を中心に「オートグラフ・タイポロジー」に取り組んでいる。

▶︎Twitter:https://twitter.com/memorabiriaz ▶︎YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=QIaRVYWWsww ▶︎Collection:https://muuseo.com/memorabiriaz ▶︎Media:https://footballista.jp/special/69898 ▶︎Mail:memorabiriaz@gmail.com

Default
  • File

    realminiature

    2018/03/17

    継続は力なりですね〜自分も同じスタンスですので共感いたします!

    返信する
  • File

    memorabiriaz

    2018/03/17

    realminiature様>共感いただける方がいらっしゃるのは嬉しいです。足りない部分もコレクションと共に思い出の一部になると思っています。

    返信する