三葉虫の謎(3)

初版 2023/02/24 23:40

改訂 2023/02/26 13:55

特定産地の三葉虫が、その特定の国のイメージとなぜかよく合致している。

モロッコ産はモロッコらしい、ロシア産はロシアらしい、北米産は北米らしい趣をもっている。

欧州など国境の接した狭いところで、どこからどの種類が出てもおかしくない場所でも、英国産には英国風の、フランス産にはフランス風の、チェコ産にはチェコ風の、それぞれお国柄が出ている。

これは客観的にそうなのか、それとも私の主観(先入観?)によってそう見えるだけなのか、どっちなんでしょう?

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ktr

鉱物と化石の標本を集めています

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    Trilobites

    2023/02/25 - 編集済み

    確かに感じている事は同じなので、私も同意です。ただ客観的に見たらそんなことないという意見が殆どだろうなと思ってはいます。先入観から紐付けているだけだと。

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      ktr

      2023/02/25

      やはり錯覚のようですね。
      それでもまあ、Trilobitesさんの同意が得られただけで嬉しく思います。

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    trilobite.person (orm)

    2023/02/26 - 編集済み

    これは私も同じような事を感じていました。英国らしい標本、北米らしい標本などという言い回しを、よく使ってしまいますしね。
    実際は、ある国の標本を一定数、見たり集める→その国に対する標本のイメージが固定、という順序なのかと思いますが。
    それでも、ロシア産や英国、フランス産などは特に、何故こうまでも、それぞれの国の雰囲気っぽさを感じるのだろうと不思議に思ってしまいます。

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      ktr

      2023/02/26

      順序としては、まさにそのとおりですね。
      三葉虫のイメージが、国に対するイメージに上書きされているんだと思います。
      ただ、化石は自然のものなので、その国固有の風土とまるきり無関係とも思えないんですよね

      あと、アップされた標本ですが、Homa L opteon じゃないかと思うんですけど?

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    • あ、本当ですね。
      私の頭の中でずっとHoma Toだと勘違いしてました。
      ご指摘、有難う御座います!説明文も修正しておきます。

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