スフェーン

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僕は基本的に原石が好きなので、一部研磨してあるものなどはあってもあまりルースを買うことはないのですがこのスフェーンは例外でした。
ちなみにルースとはカットや研磨などの加工が施されており、指輪などの土台に入れられていない裸の状態のものを指します。まあ写真の通りですね。
なぜルースに手を出したかと言うと、このスフェーンという石はダイヤモンドを超える"輝度"を持っているそうで、カットするととても美しく輝くからです。
あとは単純に僕が購入できるようなところではスフェーンはルースの状態でしか出回ってないと思います。売る方も商売ですからね、仕方ないですね。
そしてこのスフェーン、いざ選んでみるとものすごく純粋に「高い程綺麗!」という正直でいやらしい性質(?)があり、値段と質の折り合いをつけるのがとても大変な石でした。
余談ではありますが、せっかく綺麗な石の写真なのに背景がいつも味気なくてなんだかなーと思っています。笑
今回に至っては美しさを強調するため苦肉の策として暗い廊下で懐中電灯で照らすという自体が発生しています。
さらにボッケボケにピンボケした写真を載っけているのは、図らずもその状態が一番本来の色合いを映しだしていたからです。笑
撮影環境も考えなきゃなぁと思っている今日この頃です。

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