チャイロキヌタNo20

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名前 チャイロキヌタ

<殻長>
約6㎜~26㎜

<分布>
房総半島以南、男鹿半島以南、小笠原群島、韓国沿岸

<生息環境>
潮間帯~水深20mの岩礁(潮間帯の海藻が豊富な岩礁に多い)

<特徴>
カミスジダカラと似ているが、背面に赤茶色の細い線が入らない事で区別する。
メダカラガイと同様に、日本産タカラガイの中では最も北まで分布している。

とのことです。

細い線が見当たらないので、これは『チャイロキヌタ』で良いと思います。

参考文献『タカラガイ・ブック』池田 等/淤見 慶宏 成山堂書店
P104、105

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