仮面ライダー新2号~一文字隼人が語る昭和ライダー本来のテーマ

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家族をハサミジャガーに惨殺された風見志郎はダブルライダーに自らの改造手術を懇願しますが、ダブルライダーは断ります。そして一文字隼人から改造人間の苦悩を聞かされます。「改造人間は私達だけでいい、人間であって人間でない、そんな苦しみや悲しみは私達だけで十分なんだ。」この言葉は仮面ライダー、特に昭和ライダーの本来のテーマである改造人間の悲しみが語られています。今聞いても、本当に重みのある言葉です。

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    8823hayabusa

    2019/6/24

    あくまで個人的な考えですが、一文字隼人の言葉が改造人間にされた…もう普通の生身の人間には戻れない哀しみを訴えた名台詞中の名台詞です!

    近年のライダーにはそれが感じられませんね。

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      freedom

      2019/7/7

      コメント有難うございます。
      平成ライダーは医療的な配慮から改造人間という言葉は使用されなくなりましたので、
      無理はないと思いますが、昭和ライダーの様な重みのあるセリフがなくなってしまったのは
      残念ですね。
      一文字隼人の改造人間の悲しみは村枝賢一氏の「新・仮面ライダーSpirits」の1~2巻で
      強く描かれていますね。

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