【BANDAI】帰ってきたウルトラマン 114

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第15話『怪獣少年の復讐』

運転手の父を事故で亡くした史郎少年は、それを怪獣の仕業と主張するが、誰にも信じてもらえなかった。やがて、本当の嘘つきになってしまった史郎。だが、郷だけは彼のいう怪獣・エレドータスの存在を信じた。やがて、そんな史郎の屈折した願いをかなえるかのように、エレドータスが出現。電気を吸収しながら、町を破壊し始めるのだった。
国際放映や新東宝などで活躍していた俊英・山際永三氏が監督ローテーションに初参画。エレドータスは、熊谷健氏による先行デザイン「アニマル怪獣ミエロン」を改訂したもので、当初は「エレギラス」と命名されていた。

#エレドータス

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    freedom

    2024/02/24 - 編集済み

    名エピソードが多い帰ってきたウルトラマンですが、これもその中ひとつですね。怪獣エレドートタスが引き起こした列車事故で父を失った史郎少年(演じていたのはバロム1の健太郎君役の高野博幸さん)の言葉に耳を貸さず「いくら君の足が不自由だからと言って他の人と区別しない!嘘をついてはいけない!」と平手打ちをくらわすものの、それが真実だと分かると「君をぶったりして悪かった。許してくれ。」と、相手が自分より下の者に対しても自身の非を認め、謝罪ができる郷秀樹の人間性がよく表れていました。そして足が治った史郎少年と抱き合い、夕陽の中をかけていくラストシーンはジーンとなりますね。

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    • 私もこの15話が好きです。名作だと思うのですが、

      エレドータスの人気もいまいちで・・・番組最低視聴率を記録しています。

      高野氏は、仮面ライダーに出演(49話)、帰ってきたウルトラマンに出演 →バロム1で主演!!

      今でいう天才子役ですね・・・

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  • 【BANDAI】帰ってきたウルトラマン 114(裏)

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