ベアモデル メーサー殺獣光線車 ミニサイズ 平成物

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同じ細胞から誕生した二体の人型怪獣の“骨肉相食む”戦いを描いた『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』。人間に友好的な“山のフランケンシュタイン”サンダと、人間を捕食する“海のフランケンシュタイン”ガイラ、主役はもちろんこの二体であるのは言うまでもありませんが、ある意味、この二体に匹敵するほどの鮮烈な印象を残したのが、この映画でデビューした東宝自衛隊の対怪獣兵器、メーサー殺獣光線車です。
マーカライトファープ(『地球防衛軍』登場)や原子熱線砲(『モスラ』登場)などと同様、東宝特撮映画お得意のパラボラ型の超兵器ですが、劇中ではガイラをあと一歩のところまで追い詰めた実力や、伊福部昭の劇伴曲「L作戦マーチ」との相乗効果もあって、高い人気を得て、その後の作品でも派生型が登場するなど、東宝特撮映画には欠かせない超兵器となりました。

ベアモデル製ミニサイズのメーサー殺獣光線車のソフビです。
こちらは単体で発売されたものではなく、別項で紹介したスタンダードサイズのサンダとガイラにそれぞれ付属していた上部パーツと下部パーツを組み合わせて出来る、おまけのミニソフビです。
当時物にありそうなヌルい造形が手のひらサイズと相俟って、何ともいえない「味」となっているミニソフビです。

#ゴジラ #ベアモデル #東宝 #ソフビ #怪獣

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    オマハルゲ

    2020/11/28

    ディフォルメされた牽引車、これを思い出しました。

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      dape_man

      2020/11/29

      アオシマのタイガーキャプテンですね。キャプテンスカーレットの追跡戦闘車と戦車を強引に組み合わせたオリジナルメカですが、妙にカッコよくまとまっているという。梶田画伯の箱絵がまた素敵。

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