Why I am painting of small rubber monster figures. / なぜ私は怪獣消しゴムを塗っているのか。

初版 2023/08/15 21:17

改訂 2023/08/16 00:39

I am “Rei-rei Paint Art”, a painting artist of small rubber monster figures.

In 1970’s and 80’s of Showa-era, collecting small rubber monster figures were very popular hobby for the “Showa-era boys”. The figures were made of rubber as erasers, which were representing monster and alien characters mainly from the Japanese super-hero story “Ultra-man” series.

And the boys were enthusiastic to put two coins of 10 yen from their pocket into the “Gacha-gacha” (Gashapon) vending machine to get small monsters.

As time passed and the “boys” have been growing up beyond teenage, many of them had left from those small monsters collection since they have met with many other enjoyable recreations such as video game, Gun-pla, computer and several sports etc., and then, the figures were unfortunately thrown away from their toy box or sold to recycle shops.

Then about 30 years have passed, it was someday in the year 2019.

I have found a small rubber figure of Ultra-man monster in my husband’s junk box by happening for me. It was my first chance to encounter with the rubber monsters because I was a "girl" in the Showa-era. It was a big surprise for me because I have found that they have very attractive characters in such a small figure molding on each figure designs.

It was enough to motivate me to start to add detailed painting on them and revive them as if they are alive.
Then I have started to walk as a painting artist.

In addition, when I talk about my history as an artist, I cannot forget my master of painting work who led me from the beginner to an artist, however, please forgive me that there is not enough space to write down the whole Master & Apprentice story here.

Now I often salvage them from the recycle shops and paint on them every night. In last three years, the numbers of the painted figures have already been 1000 pcs and I will continue to paint beyond future.

Please touch and enjoy the world of “Rei-rei Paint Art”!


ゴム製の小さな怪獣フィギュアのペイント・アーティスト「レイレイペイントアート」です。

昭和の1970年代から80年代にかけて、ゴム製の小型怪獣フィギュアを集めるのは「昭和の男の子」たちの趣味として大人気でした。 フィギュアはゴム製の消しゴムで、主に日本のスーパーヒーロー物語「ウルトラマン」シリーズに登場する怪獣や宇宙人のキャラクターを再現したものでした。

そして、男の子たちはポケットから10円玉2枚を「ガチャガチャ」(ガシャポン)の自動販売機に入れ、小さな怪獣たちを集めることに夢中でした。

時が経ち、「少年」たちは十代を超え、成長していき、テレビゲーム、ガンプラ、コンピュータ、さまざまなスポーツなど、他の多くの楽しい娯楽に出会ったことにより、彼らの多くは小さな怪獣たちのコレクションから離れていきました。
その後、これらのフィギュアたちは残念ながらおもちゃ箱から捨てられたり、リサイクルショップに売られたりしてしまいました。

それから約30年が経ち、2019年のある日のこと。
夫のジャンク箱から、ひょんな事からウルトラマンの小さなゴム製の怪獣フィギュアを見つけました。 昭和時代は「女の子」だった私にとって、ゴム製の怪獣たちとの初めての出会いでした。
それぞれのフィギュアのデザインに合わせ、小さなフィギュアの中にとても魅力的なキャラクターが造形されていることが分かり、とても驚きました。

そのことは、私に、繊細なペイントを加えることにより、それらがまるで生きているかのように蘇らせる取り組みを始める動機としては十分でした。
そして、私はペインターとして歩み始めました。

また、私のペインターとしての歩みを語る上で、私を初心者からアーティストへと導いてくださったペインターの先生を忘れることはできませんが、「師匠と弟子」の逸話の全てを書き記すには、スペースが足りないことをご容赦ください。

今では、よくリサイクルショップから見つけてきて、毎晩ペイントしています。 この3年間で塗装済みフィギュアの数はすでに1000個を超えており、今後も塗装を続けていきます。

ぜひ「レイレイペイントアート」の世界に触れて楽しんでください!
*****
↑ T.S館長さまが私の展示会に来て下さり、こう思ったそうです→「なぜ私が怪獣消しゴムを塗っているのか、そもそも怪獣消しゴムとはなんぞや、を、海外の方にも分かるようにしたらよいのでは。」と。
そしてT.S館長さまが、全てイチから考え文章にし、翻訳して下さいました。しかもお昼休みの隙間時間に!…凄い。本当に本当に応援ありがとうございます。これで海外の方へもアピールできます。大感謝。いつかどこかに事細かな詳細も載せておきたいのですが…色々複雑なものですからww。
↑…と、この日本語も英語にしたいぞ!Google翻訳でいけるかしらねぇ…?↓
↑…です笑!
次から展示会でコピーして配布します。ありがとうございましたーーー!

あなたの知らない消しゴム塗装の世界…
総塗装数1000体突破!
たった3~4cmの小さな消しゴムですが、表現や楽しみ方は無限大。
消しゴムに愛と色を重ね、誰かさんの宝モノ作ってます。
Twitter→@Art Reirei
Instagram→@reireipaintart    
YouTube→Reirei Movie『怪獣消しゴムを塗る!』
古物商許可取得

https://youtube.com/@reireipaintart

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    T. S

    2023/08/15 - 編集済み

    あれだけガイジンさん達がご来場されるなら、やはりレイレイさんの取り組みの解説が要ると思ったんですよねー。
    こないだ突然思いついてトライした英検準一級を落ちて、中2で取った4級のままの私の英語なので保証はしません(笑)

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      レイレイ

      2023/08/15

      英検2級取ったはずが今では下北沢で道に迷える外国人たちに日々ジェスチャーで道案内しているおばちゃん、なので私より良いと思います(笑)
      ゴーストレイト、ターンライト、とかしか言えない人ですわ🤣笑

      インターナショナルな日記、かっこいい🤩🤣👏ありがとうございました。

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      T. S

      2023/08/15

      スイスのお兄さんの英語が難しかったですねぇ。スイス、って「スイッツァーランド」のはずが、何度聞いても「トィッターラァンド」で、最初分からなかったですよね。
      フランス語圏の人でしたね。あの人は。

      最初、ドイツ語圏なの?って聞いたら違うというので、じゃロマンシュ語なの?って聞いたらそうじゃない、と、、、一つの国なのに公用語が3つもある感覚って日本人には不思議です。。。

      スイスのビールブランドの正しい発音を聞いておけばよかったと反省…、、、

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      レイレイ

      2023/08/15

      わたしの「ユングフラウヨッホ」も通じなかったですもんね…🏔️
      息が漏れてるような発音でした🇨🇭
      chosuke's choiceにインタビューが残っておりますので、もし聴けたらもう一度どうぞ😁
      https://open.spotify.com/episode/6oICqDdu99IcUANsnKkNdG?si=c8zTO8-qR5uWUv4ZN9UDzg

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      T. S

      2023/08/15 - 編集済み

      私も、ユングフラウヨッホを何度も言いましたが、全然通じませんでしたね。
      ほかにどう発音するパターンがあるのか?いまだにナゾです…。

      もしかして、彼があの山⛰️を知らなかったのかも(笑)
      だって、日本でも大学生に「鹿島槍ヶ岳」と言っても知らない場合があるじゃないですか。。。

      聴きました🎧
      この青年の英会話も大概ですね(笑)

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      レイレイ

      2023/08/15

      いや、でも、スイスと言えばユングフラウヨッホですからねぇw。
      富士山→ふじさん○、ふじやま△
      柴犬→しばいぬ○、しばけん✕
      みたいな?全然違うか🤣…

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      T. S

      2023/08/15

      ヨロレイホー📯って正しい発音で言ってもらえば良かったですね…

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      レイレイ

      2023/08/15

      https://youtu.be/UmmOJx_Hxto
      大好きな映画です🤗

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      T. S

      2023/08/15

      これはサウンドオブミュージックですか?
      レイレイ歌ってますねー

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      レイレイ

      2023/08/16

      当たり~
      レイレイでうまくまとまりましたねw😆

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    f31l700smgl

    2023/08/15 - 編集済み

    最初、「うわっ、読めん💦。」って思っていたら、「もっと見る」押したら日本語書いてあってよかった(笑)。

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      レイレイ

      2023/08/16

      すみません…外国人向けの説明文だったもので😅😁笑
      お読みいただきありがとうございました🙇

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    とーちゃん

    2023/08/15 - 編集済み

    > was a "girl"

     あい びりーぶ ざっと
    ゆー ′あー′ すてぃる 
    あ ぷりてぃ がーる
    いん ゆぁ まいんど。

     ヽ(^o^)

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      レイレイ

      2023/08/16

      さんきゅー
      べりー まっち。

      ヽ(^o^)

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