『レコードの文化史』

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クルト・リース著、佐藤牧夫訳『レコードの文化史』音楽之友社

録音の背景や歴史も興味をもち始めると色々知りたくなる。トスカニーニが初めて録音した時は音質を氣に入らず、機械を破壊したとか、フルトヴェングラーの最初の《運命》の録音に就いても本人の談話を記録してゐる。初版1968年

#蓄音機 #gramophone #grammophon #オーディオ #蓄音器 #SPレコード #78rpm

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    nutotsuka

    2020/09/23

    トスカニーニらしいといったらなんですが、微笑ましいですね。じっくり読んでいきたいと思います。

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      伯爵

      2020/09/23

      フルヴェンの最初の運命は破棄して欲しいと言ったらしいです。3楽章後半から4楽章のアタッカーで急にフォルテッシモになるので、機械が付いていけず、設定に苦労した模様です。

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      nutotsuka

      2020/09/23

      面白すぎます!電気録音もオーケストラに対応できるようになるのは1928年あたりでしょうか。

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      伯爵

      2020/09/23

      まだ電氣録音初期ですから、難しかったのでせう。ポリファー前のライト・レイです。
      さうですね、28年頃にはマイクロフォンも発達したやうです。

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